備前焼
窯焚きをおじゃましてきました。
24時間、10日焚き続ける、大変な作業です。

前回取材、作品制作中は、こちら
煙突からでる、黒い煙は、
遠くからもわかります。
時折、火の粉もでます。
上り窯の横に積まれた山の様な割り木
全て、松なんですよね。
松でないとだめだそうですよ。
この、登り窯、いっぱいに、作品が詰まっています。
地震で、作品が崩れていないか、少し心配です。
今、窯のなかは、1071度有ります。
炎の芸術作品は、1200度前後まで、加熱されます。
火は、幻想的です。
何もかも焼き尽くしてしまう炎が作りだす備前焼。
釉薬も、使わない、偶然に、限りなく必然を求める、
究極の焼き物ではないでしょうか。
生まれてくるのは、10月の、28日位から、
11月5日位だそうです。
窯出しには、ラハイナより、ツアーを企画しています。
窯だし作品の、HP格安ショピングも、合わせて企画中です。
ブルーライン、邑久インター下りて左、長船方面
車3分。
道から、この建物が見えます。
窯焚き中は、関係者以外は、ご遠慮下さい。
今回は、窯焚き中の取材は、友情協力で、お願いいたしました。
耐火レンガです。
ガーデニング用ではありません。
窯を組んでいく、大切な、資材です。
汗が、吹き出します。
作業は、徹夜で、まだまだ、続きます。
頑張って下さい。
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