| 今回の4号機は2年以上使用した3号機(BX系)の限界を感じつついつかは、「AMDのAthlonへ移行したい」から来ています。目標はLowPriceで極限HiSpecに挑戦がコンセプトです。マザーはFSB・倍率の変更可能なマザーが対象で購入直前まで悩んだ「AsusのA7V」と「ABITのKT7」でしたが発売直後とうい事とBIOSが更新されVcoreが1.75Vから1.85Vまで変更可能になった「KT7」をゲットしました。 3号機のCPUは2年間でCel300A@558MHz(常用504)→Cel366@566MHz(常用550)→Cel566@875MHz(常用850)と3段変速ギアでシフトアップし延命措置を取って来ました。(^^; |
| パーツ | メーカー/製品名 | 仕様/型番/ロットNo |
| CPU | AMD Duron600 | D600AST1B AKAA0022APFW 91692260659 |
| FAN | ALPHA PAL6035MUC | 但し、FANは純正のSANYOから高回転型(4600rpm)へ交換 6cm×6cm |
| Mother | ABIT KT7 | SocketA VIA Apollo KT133 FSB(1MHz単位)、倍率、Vcoer、Vio設定可 |
| MEM | Hagiwara HSD-IDN128M | 168pinDIMM 128MB SDRAM パリティなし PC100対応 |
| Video | CARDEX GeForce2 MX | nVIDIA 32MB 4XAGP 3cm×3cmの高回転型(6000rpm)FANを追加 |
| HDD | IBM Deskstar 75GXP | ATA66 7200rpm 2MB 15.3GB DTLA-307015 |
| DVD | HITACHI GD-7500 | DVD 12X CD 40X PowerDVD2000付 |
| FDD | MITUMI | 3.5インチ2MODE |
| SOUND | YMF724 PCI-Sound Card | Xwave-512 |
| CASE | ATX 300W対応 5インチ×4 3.5インチ×2 | |
| OS | Microsoft Windows ME | 正式販売は9/22ですがフライング入手→結局BENCHはWindows98がGood |
![]() |
![]() |
| 動作テストは、バラコンで一旦確認しCaseへ組込みました。(熱がこもらずOCには向いているし久しぶりの組立でミスも簡単に発見できる?) | 一応完成したAMD Duron4号機(正面5インチベイに見えるのはCPU付近用温度計) |
| ●FSB限界テスト GetしたDuron600(22週)は運良く「L1」がCloseされており倍率の設定が自由に行える良品でした。倍率テストは×5に固定しFSBを100MHzから順次テストしてゆくが結果は120MHzあたりが限界値の様です。(一度はOSを壊し再インスト発生)倍率変更が可能なためにかなりのパターンのお試が可能。 ●限界クロックテスト BIOSレベルでは、1000MHz(100×10)を拝む事が出来ましたがそれ以上調子に乗るとフリーズの嵐です。 970MHzの設定値はFSB121×8、Vcore1.85、IOV3.8+Rain(SoftCooling)でBENCHなどは挑戦出来ません。 ●ベンチテスト
●感想 2D系のBENCHは、960MHzが限界値の様で世間はそう甘く無い様ですネ。(T_T) 但し、HDDは音も静かでREAD/WRITEが34MB程度も出ており今時のハードウエアには大変関心しています。Superπに関しては知り合いのAthlon雷鳥1GHz(当時10万円)が2分28秒との事で目標はこれをOverするまで行くぞ〜で結果は2分27秒で一応満足している状況です。v(^o^)v GeForce2MXも限界に挑戦しMemoryClockを143→172MHz/CoreClockは185→221MHzまでOCしBENCHを採取しておりますが3D系の3DMAX2000はあまりにもMXが根性無しの為に次のVersionが早期にアップされる事を期待し今回は省略しております。(^^; 今回NewPCを作成する上でLowPrice→HiSpecは一応目標が達成出来たのではと思っています。AMD Duron600 は1万円程度で10万円以上の価値を生み出してくれていると考えます。但し、このスペックでいつまで我慢できるかは自信が持てません。多分半年位で変な虫が出て来て・・・ PS. 最近、某お店の情報ではなかなか良い石が見当たらず、Athlon・Duronとも思うようにOC出来ないとの事らしい。またL1がOpen・Closeに関わらず倍率変更が固定化されており人柱が続出すると思われCPU選別にはかなりの幸運が必要でしょう。(2000/09/08) ●追加 BIOSのセッティングを、色々と変更していたら940MHz位でSuper_PIがなんと2分24秒と最速タイムが出ました。もう少し研究の余地が有りそうです。(2000/09/22) |