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<Myフライト>
土曜日の練習で1号機か2号機の選択を予定していたが、結局2号機(シャーク)ばかり飛ばし1号機はほったらかし状態。(4フライト程度であるが)静演技はちょうど風も強く上下動が目立つ。自分の指では押さえることは難しい感じ。KMAの春はいつも強風な大会。しかし2号機の上空は風を突き破る感じでなかなか好感がもてる。オートロも何回か行ったがマズマズです。ただバンク角やフレアーのタイミングによりテールを地面にたたきロータを少々傷めてしまった。(減点!)これ以上飛ばすと荒れて壊しそうなのであと片付けをし一路京都へ (同行予定のY氏が練習中不運なフェールセーフに入り背面で地面にKissし遠征中止!) −−途中省略−− 私の前でワンターム入りいよいよフライトです。ヘリは皆さんのアドバイスで多少風に強い1号機を選択しました。またコーラは大阪のK氏へお願いし・・。さてホバーでトリム合わせですが、離陸しても上下して調整する気になりません(出来ない?)。即ヘリパッドへ移動し演技開始です。やはり調整時同様離陸はしたものの止められません。一応なんとかトライアングルをこなし着陸。(円には入りました)緊張は特に有りませんが絶望的でブルーな気分(TT)。ホリゾンタルは進まない流される止まるの三拍子でやっと終わり〜て感じ。上空はヨーシと気合いを入れなおしループへ、ループ中ノンへッディングモードに気づき下りでロックモードへ切り替えるも遅し、パワーをうまく出し切れず2回目は二周りは小さい円(やってもーた)一応風は計算通りで特にフレームのおきて破りは無し。次のストレートは伸ばしロールへ入るこれも何とか格好にはなった感じ(やや2回目が上昇?)ローリングは特に上り下りで流されるのは理解しておりマア取り合えずOK?・・・最後のオートロ、自分としては高めのはずがそれほどでも?・・多少流れたがラダーも効き降下してきます。しかしあまりフレアーを掛けると転倒しそうな恐怖感もあり壊さない程度で着陸(当然円は外す)がっかりって感じで無事全演技終了。(もと燃料巻かなきゃ〜アーア) |
−−−−−−−−KMAを考える−−−−−−−− 1位〜3位の選手の成績 @演技数:静演技2、動演技4(静演技を4で換算) Aジャッジ人数:3名 1位:141点 平均素点5.875点 イーグル98Spec+99ヘッド+EX680ロータ+JR10X+スタビ530+G5000T+OS61SX+HNS2 2位:133点 平均素点5.5点(1位との差8) 仕様は調査不足 3位:128.5点 平均素点5.35点(2位との差4.5 1位との差12.5) エルゴFAI+スコーピオン+金属ヘッド+ファンテックロータ+JR10X+3000+8700 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <KMA攻略?> @KMAは対面風(やや左)が強烈でしかも角度が15°〜30°は常に変化している 地面近くをうちまきに渦を描き時折テール側からの風にも変化する しかも、見るのと・演技するので倍は感じが違い絶望的になる A特にホバーは上下動をいかに押さえるかがポイントとなるエルロン・エレベータは リニアで強風時にすばやく舵が打てれば良し (ヘリが軽いだけてなく少々重くてもどっしり座るほうが良いのでは!) ピッチはすわりの良い角度+回転数を模索する必要あり → 立っていられない位の風で設定が必達 ジャイロのハンチングには注意が必要で演技中に感度切替えは不可能(上空は別) B離陸はいっきょにアイレベルまで上昇してしまうし変化する強風で着陸できなくなる(思い切りが必要) ピルエット系は完全に風の強さ・くせを把握し風による上昇・降下を早め早めのに押さえ込む必要がある (見ていると上下しまくる) ホリゾンタルは各方向でメリハリをつけないと流れが停止・加速等が発生し演技が見苦しい C上空は常にフレーム+コースを考え遠めの進入・演技が得点につながる(90mぎりぎりライン) ループは1回目は何とかなるが2回目は大半の人が1〜2回り小さい円となった(風に負ける) ロールは上級者でも2回目のロールが1回目より高めになる傾向が有る(風に乗ってしまう) ローリングは上昇中・降下中でかなり流されジャッジの後ろまで流れた選手有り つい通常ぐらい抜いてしまうと思われるので抜きすぎに注意、当然高い所ほど風は強い? Dオートロは比較的高め・遠目で進入し即早いターンを行う(マイナス値は大目) テール駆動は固めのセッティングが必須である(ラダーがぜんぜん効かず突然ターンする) ルールでもあるように無理に引っ張るとアスファルトへハードランディングし転倒する 競技用フルボディは風をモロに受ける為に選択は慎重に、ハーフボディはそうでもない様子 <1位のM選手> @風は相当強いはずで有ったが上下動はあるもののきわめて少なくセッティング+練習量がうかがわれる Aフラッグキープが確実で特に停止中は上下動が非常に少ない Bピルエットやサークル中は風の読みが出来ていて揺れ停止加速減速はほとんど発生しない C上空もパワフルで2回目のループもそれほど小さくなっていない Dロールもセンターを確実に捕らえている Eオートロも極端に落とし込む感じではなく通常より少し早い感じで進入した なんだか通常の風の中で飛ばしている感じさえし風をしりつくしているイメージである |