2001年 ヒロボー中四国大会(2001/4/29)


土曜日
 宿泊準備をし急いでいつもの所へ・・・ 2週目のYS80STエンジン。まだ調整不足です。調子を少し確認し上空へ、まずまずです。しかし先週の課題である燃費が心配。(上空で約7分、下で12〜3分) 情報ではまだまだ絞れると。練習しながら絞って行くと、上空で約8分、下で15分になった。
なんとかフルパターンがこなせそうな燃費。調整するとホバーの座りもOK? 上空用のサブニードルにニードルコンを搭載し上空もOK?(絞り幅が少ないのかパワーの変化が少ない?) 練習はいつも通り課題は大・・・。今回は岡山で比較的近いので出発を遅らせ15:30がスタート(ただし、用心の為に大会のある飛行場へ寄り道し倉敷のHOTELへ)

日曜日
 朝から雨が降っています。それほどひどい状況では有りませんが、またまたやな1日に成りそうです。飛行場では段々といつもの顔ぶれが集まり情報交換が始まった。やはり話題の中心は91・80の情報へ。今回の大会では雨が強くなる前にAクラスに続きF3Cクラスを優先的にと順番変更のアナウンスがされ、そうそうにAクラスから開始。(雨は小粒) 省略
 F3Cの競技が開始された。雨はやみそうで降ったりやんだり風。友人のコーラーを行い私も大会の雰囲気を肌で感じる。今回は初めての場所でみんないつものフライトが出来ず苦しんでいる様子。私の順番が来た。雨はラッキーな事にチョット前からやみ始めしかも風は軽い対面風でまずまず。静演技は今回もレクトアングル1のみ。エンジン始動前に私たちが練習している所と標高差が200m以上あるので心配しホバーニードルを1コマあけた。(考えすぎ?) 実際ホバーでトリムを取ると張り付きが悪く結局元の絞りに戻す。3回くらい離着陸を繰返し様子を見る。前の選手(友人)がオートロで着陸した。私はコーラーと共にセンターヘリパッドへヘリを移動させた。
 レクトアングルは後半のピルエットが苦手であったが何とか無難?にこなしほぼ普段くらいに飛んだのでしょう。上空は、右から左に入るコースを選択し2ロールから開始した。出足はまーこんなもんでしょう。センターは少し外した。(最近調整ばかりで基本を忘れていた) ロールの抜けで少し左に入りみんながやったミスを私もやってしまった。そうコースが近すぎ風で手前にかぶって来たミスループ。気づいたときは時すでに遅くごまかすのが精一杯。(人のフライトを見て気づいていたのに!)
 インサイドは反省し遠めに入りYSのパワーを生かし?これも無難にこなす。ローリング+540は開始が少し遅れセンターズレ発生。プッシュ360は一応静止出来これもなんとかこなす。最後のオートロは自分的には良いと思うが点は今一。
全般的に今後点数を伸ばすには点の取り方を研究する必要が有りそうです。(進歩が全然無いので!)今回は同点では有りますが5位へ入れた。運もかなりあった?

 <成績結果>
   優勝者  福井さん(フレイヤ+YS61ST2+スタイラス)
   準優勝  森山さん(イーグル+ノバ改+YS80ST+10X)
   3位    内田さん(イーグル+ノバ+61+WC)
   3位    高畑さん

またU氏との戦いは敗北に終わる。しかし点差は1点。次回は同点・・・?
P.S.
一応OS91SXもオーダーしたがYSも今後煮詰めて行けばかなりの戦闘力になると判断する。しかしマフラーの選択により音は少し高音になる。60用のマフラーはパワーは出るが少しウルサイ?やっぱりトルネード?
本部テント(ジャッジ)
スターティング(?)BOXでの準備風景
HIROBOのデモ機
手前:イーグルフレイヤEX(OS91SX+トルネード)
中央:フレイヤ(YS80ST+トルネード)
奥側:フレイヤ(OS91SX+トルネード)
とても静かでパワフル


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