キャリバーのフライト調整4(2002/2/2-3)
| ●フライトインプレッション(その9) 不思議な感覚である。そうロールのピッチタイミング。3ヶ月前に注文してあったヘッドがやっと到着しそうそうに組込みフライトに望んだ。 結果は気になっていたロールの癖がなくなった。(位相ズレが無くなるとヘッド説明にある)確かに変な癖は無くなった。しかし今度はピッチタイミングが今までのやり方ではバレバレになってしまう。タイミングを見ながら抜く必要がある。 <変更点>
Aオプションヘッドはロールの癖を取ってくれた。(スタビ変更も伴う)それと前からIDLE−UP中の振動もこれで「おさらば」することが出来た。 他、小細工していたミキシングがいらなくなった。結果安心してスイフト2へ移行出来そうだ! Bアンダーカウルのおかげで上空はかなり静かになった。補強効果も有るのかエンジンも少しきれいに回りはじめた気がする。それとニードルの甘め・辛めが判りやすくなった。(但し、エンジンヘッドの下にしか穴をあけていないのでキャビンの前にエアダクトを新設:オーバーヒート対策) 少しなれが必要なオートロ。風を裏ではらむのか、無風時の降下タイミングがつかみにくい。加速減速の感覚がへん!(少しマイナスピッチを増やし調整して見た。午後から風が出てきてからは普段感覚で問題なし) 前から気になっていた風については上下動を鈍感にしているので1テンポ遅れて反応する感じ。ローターがグラスという点もあると思う。ただし突風で機体が暴れるとサーボが勝手に踊り押さえ切れないのでもう少し調整が・・・!? 現在の満足度は70点(指は除く) ●フライトインプレッション(その10) 縦物の逃げ防止(直進性)と排気による汚れを改善するためにチョットCOPYを・・・。ウイング(整流板)を搭載した。(2002/2/9) Aアンダーカウルの改造を行った。理由はキャビン内の風の流れが悪く少しパワーダウンを感じていた。エンジン下をより大きく、バックプレート下にも同様に穴をあけ空気の流れを作った。数フライトでは完全な確認は出来ていないが絞りすぎに注意をすれば良さそうだ。(但し、今後も気を付けなければオーバーヒートはありうる)2002/2/11 ●フライトインプレッション(その11) 90計画関連で手配していたK&Sの675S’99SPECが到着した。(このローターは知人の推奨品)最終調整のPG660はどうも思いのところまで行かない!ループはOKであるがロールがもう一つ納得出来ない状況。早速到着した675Sへ変更したが・・・。少しあきらめスタビバーを500mmから555mmへ変更。ついでにパドルも純正に入れ替えた。ウー・・・。再び元のH社E号47gへ入れ替える。これがGood。回転スピードは少し遅く感じるが癖がない。ピッチ抜きタイミングもほぼ普通。出来ればこのローターで530mmも確認しておきたいのだが! (組合せで良く悪くも?) PG660の縦物・オートロは良いと思うが、ロールについては煮詰め切れなかった。(能力不足) 675Sはマイルドで特に強調する部分はなく平均的なローターと思う。多分それが結局調整のしやすさに・・・ まだホバーやループ系、オートロの調整は残すがスイフト2をいつ搭載してもOKな出来と思われる。どうせなら90へバージョンUP後スイフト2へ、と部品の到着が待ち遠しい!2002/2/16 <印象> ・675Sを付けた直後、ホバーのローター音が大きくなった(剛性が低い?) ・上空のHI側は少し低めのピッチで回す方が感じが良い(回せるピッチ?) ・上空のLOW側(-)が足りなくなった(剛性が低い?) PS. 80や91でエンジンパワーについてはあまり苦労していませんでしたが、やはり60は厳しい様です。ちょっとした調整不足で回っていなければ、「走らない」「上らない」「回転しない」の3ないにおちいる! 限界の調整が・・・ |
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