フライト調整中のCaliber(SwiftU)

やっとフライトまでこぎつけた。

フライト調整中のCaliber60(SwiftU)
気になっていた振動は全然無かった。しかも第一印象はすごい・感動であった。ループも大きいしロールもOK。ローリングの切れ上りも良さそうだ。これでは90へ移行する必要がないのでは?って。
 しかし数フライトで気になる点も少々。当然であるが60エンジンが回らないとやっぱり演技全般で厳しい。エンジン調整はなかなか思う所へ行かない。また上空の音が思った以上に大きい。TAYA製のスポンジ?を貼ったが重量増加が気になり中途半端にマフラー位置両サイドへ貼り付けただけに留めた。(多少の改善どまり)
ローターもHT675SとPG60を試した。HT675Sはかなりマイルドでループの入りで腰砕け風にドリフトする癖?が少し有る。(重心位置・ヘッドダンパー・データの問題もあるが)PG60では腰があり加速して上昇する感じがする。このへんは好みの範囲で調整可能。(2002/2/24)

<対策>
恥ずかしい話であるが、エンジン調整では迷路に入りつつある。時間ばかり浪費している様だ。ただ試したい事はある。まずマフラーの取り付けネジの緩みグセを確認している。これはタンクへのプレッシャ圧を下げ結果的にニードルの絞りすぎを招いている。まずはこのあたりからテストが必要の様だ。但し、思う所へ進まなければマフラーはハットリHNS2へ変えて見ようと考えている。
 エンジンの冷却では右側のエアー取り込み口からエンジンヘッドへパイプを加工し空気を導く工作をしたらと思う。(様はキャビンへ穴をあけたくないので) その他気にし始めると確認したいことは多々出てきた。(2002/2/27)

後は指だけ? SwiftU君!
悩んだエンジン調整が本日は少なくとも不満はなかった。ファンテックで良かったのだが、結構マフラーが焼け気味で防音対策のスポンジが溶けていた。(ゴムから後ろが少し振動している?)
走り自体は文句(一応)なし。対策は先で説明した様に右のエア取り込み口からエンジンへダクト(暫定措置)を新設してみた。これがGooなのでしょうか? ヒートの前兆のパワーダウンは特に感じません。マフラーも一応準備し持って行ったハットリHNS2へチェンジ。結果、メインニードルは15分以上甘めにした。(中速は現状維持の1回15分、スローは5分甘め)裸の時は静かに感じたファンテックも2ピースボディにしてからはハットリが静かに感じる。(当分はこれで様子見・・・)
 悩みのロータも多少風の有った本日は、ホバー系では675S、上空はPG660に軍配が上がった。とりあえずはホバーの良い675Sを上空も含め煮詰めようと考えている。本日の結果から現時点での判断では、特に91へ移行する必要はないと思われる。但し、来週以降で燃料をTHCのSF15(15%ニトロ・18%オイル)へ交換しようと思っている。ここでパワーダウンがあまりにも大きければ91も視野におき検討する必要あり。(91の部品調達は1品を残し入荷済み)2002/3/9
○エアの取込み口(効果大)
○ハットリHNS2が意外と静か(パワー良し)
○防音対策は追加スポンジを検討中

やっと練習フェーズへ突入(SwiftU)
昨日に続き上空の確認を行う。やはり特に問題は感じない。ローターは675Sを利用しEXPの変更程度で感じが出てきた。とりあえず91計画は当分見送りとし、当面は61のまま練習を実施予定。しかし燃料については来週あたりからTHCのSF15で調整を行う考えであるため3月中が煮詰め時かも知れない!
その他、プラブを点検したら少し焼け気味で有ったのが気がかりで更に甘めのニードル調整が必要の様だ。(2002/3/10)



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