フライト調整中のCaliber(SwiftU)

練習有るのみ!?

フライト調整中のCaliber+α(SwiftU)
補強プレートの装着をしてみた。さて 2002/3/16
まずは今までのままでフライトを実施。燃料・ニードル・データ。感じとして上空の音質が少し変化した位にしか感じない。パワー感も気温の上昇・ほぼ無風といった環境もあり逆に先週の感じの飛びが出ていない。既にカーボンアンダープレートを追加していたりスイフト2の搭載により違いがわからないのだろうか?更に調整しつつ今後の91計画移行で期待したい。
次のテーマの燃料変更を行った。EスペからSF15への変更である。これでニトロがいっきに半分の15%にダウンしてしまう。3タンクほど静演技練習でホバーの様子を確認しエンジンを慣らした。データの変更は特にしていない。特別パワーの落ち込みは感じず違和感はない。続いて上空・・・
エンジンは先の補強プレートのおかげか?とても綺麗に回っている感はあるがやはりパワーダウンは大きい。完全なニードル調整は出来ていないがほぼ現状コンディションでは約20%以上?のパワーダウンを感じる。縦物はスイフト2のおかげで何とかごまかせるがロール・インサイドはパワーダウンに応じた対策が必要である。但し一番の変化は音質であった。金属音の30%ニトロと比較するとパワーダウンのおかげ?で音質はマイルドになり先週と比較しても20〜30%程度は静かになったのではと思える。
次回はスーパークーリングプーリを装着しエンジンに対する冷却部分を調整しようと思っている。そこで良い結果が出なければ、封印した?91計画の復活はありうる。(91パーツはすべて入手済み)

冷却対策・・・?
予定では冷却対策でのフライトであったが50用ファンが欠品していてスーパークーリングプーリの組込みが出来ず先週と同仕様でのフライト。しかも風がかなり吹き荒れ静・動ともいつもの中途半端な日になってしまった。SF15の体感について静は特に問題を感じないが動についてはきわどいニードル調整がフライトを助けてくれそう。風が有れば多少は良いが無風では・・・(2002/3/24)

冷却対策(その1)
到着した50用ファンを組み立て中、さて。2002/03/31
OS61SXへ組込んだスーパークーリング
プーリー
スーパークーリングプーリー(左)
50用ファン(中央)
60用ファン(右)
実は、Eスペ(30%ニトロ18%オイル)で調整してあったエンジンがくせ者と思い?、手持ちの予備エンジン(大会用61SXWC)に切り替えて調整に入った。スーパークーリングプーリー+50ファンは文句なく冷却しており、生暖かい風が排出されている。ホバーで調整し3タンクほど様子見。4タンク目で上空へ。しかし走りが悪い。タコで計ると1500回転くらいしか出ていない。(ニードルコンでも追いつかない?) ニードルを15分くらい絞り再トライアル。音は多少過激に変化し本来の走りがよみがえる。本日は風もあり走り・上り・回転については特に悪いはずはなくGooなヘリに仕上がったと思われる。多少不安な部分を感じていたSF15に関しては煙がほぼ見えないくらいに絞ってしまったが無茶な絞りすぎ(パワーダウン)に注意すれば、1750〜1800回転はコンスタントにKeep出きるのが確認出来た。今後は、ロールへのなれ・インサイドへのなれ・オートロへのなれなど「なれ=練習」が必要の様だ。



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