| ●見学 我々3名は、普段通りフライトエリアに集まり軽くフライト後、地元を出発し一路笠岡へ移動した。現地では既に師匠のフライトが始まっていた。(激マズ) このあと怒られたのは言うまでもありません。 (^^;すいません! 今回の主目的は、泉水氏のフライトとキャリバー90の飛びを見たくやって来た。(次期ヘリ?) 京商の本部テント前には、なにやら見たことのないボディ(中はキャリバー)とフレームのキャリバー90が置いてある。国井さんの説明でボディはファンテック製(試作)で秋?販売予定らしい。泉水氏と土橋氏の二人で開発されたボディで、外見がかなりスリムに見えとても好感が持てる。カラーリングも今までにないチョット凝った色合いである。他方のキャリバー90は福井の大会でも見ていたのでそれほどでもないが、ヘッドは土橋氏が使っていたオリジナル品が付いていた。(2機とも同じヘッド) 昼休のデモフライトはボディ側のフライトがあった。国井さんの説明でホバリングへ。ほとんどエンジン音が聞こえない。ベルト駆動・ファンテック製マフラー・ボディ(スポンジは貼ってなかった)が相まっての事。続いて上空へ、軽やかなエンジン音とローター音(音がしていないといっても大げさではない)。スピードはジェット機?当然ループもとても大きいくダイナミック!聞けばエンジンはYS90との事。ふ〜ん。最後はオートロで目前へ着陸。エンジンはじゃじゃ馬の80から少しおとなしい90へバージョンアップした感じ。当然燃料は15−18(缶はTHC SF15?)を使っていたと思われ数年前からではとても考えられない飛びと思われる。従来であれば焼けやすいキャリバー+フルボディ+炎天下ではエンストしても仕方ない状況が揃っていたがいとも簡単にこなしパワーダウンなど少しも感じる所は無かった。今年の日本選では何機上位に食い込むでしょうか!?予算さえクリア出来れば注目のへり 2002/7/21 |