機体の見直しから?

現状の問題点 2006/11/21
スポーツマンクラスでは、基本を練習した2機であるが、問題点も多々有った。 アドバンスでは改善をしないと練習が出来ない状況である。

◆問 題 点◆
 ・瞬発力は相当あるが、重い事やフライト時間が短い等がある。
 ・アンプ・Lipo等発展途上で進化が早い。
 ・初期のコストがかかり過ぎる。(110クラス以上では相当厳しい)
 ・Lipoのサイズにより、親バッテリーの問題や充電時間の問題。
 ・真夏には、Lipo温度が上昇し、冷却がまにあわない。
 ※もちろん多くのメリットも有ります。

◆改善計画◆
 ・アストラルの軽量化。(アンプ・サーボ・サーボフレーム・BEC化)
 ・フライト時間の改善。(ペラ・アンプ設定の研究)
 ・オキザリスを63Sへ再改造。(パワーUP・軽量化・フライト時間確保)

この改善で、EP仕様のアストラルは7分程度の時間を確保したい。また、オキザリスは9分程度を想定。アストラルは、アドバンスDを、オキザリスはアドバンスDとP−07の練習をと考える。


アストラルの仕様変更(途中1) 2006/11/23
軽量の為に、アストラルから取った部品。
アンプ・14×8ペラ・9255サーボ2個・サーボフレーム・レシーバ用電源・スイッチ類・保護材等々。これで約380gくらい有りました。

  つづく


オキザリスへ63S搭載(途中1) 2006/11/23
オキザリスへ63Sを再び搭載しました。電動は簡易なモーターマウントで有った為に、比較的簡単に戻ります。マフラーは今時のショートタイプ。

オキザリスのフライト 2006/11/25
準備中のオキザリス63S。

電動と違い、新鮮な飛びをしてくれた。(P−07練習用で再デビュー?)
ご愁傷様。
4フライトを行った。エンジン調整を、T田さんに見てもらい上空へ。2フライト目くらいから段々エンジンも調子が上がって来ていた。久々のエンジン機でスロットルの使い方に多少違和感はあるが、パワーも手ごろで特に垂直上昇時のスロットルワークを教わりすごく感じが出ていた。気を良くしてP−07(出来ない演技はパス)もどきも行って見た。何か感じいぃ〜! 電動と違いエンジン音も心地が。 しかし、4フライト目の着陸進入で機影を見失い行方不明に・・・・・。(チョット遠かった、既に暗かった 反省)

 オキザリス編終了(^^;  (エンジン機もいい〜ね!)

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