●アストラル調整1 2006/12/3
ペラをAPC13×7で試して見ました。今までの様な引きはなく厳しい状況です(風も強い)。 このあと雪なども降り始め、フライトは見送り調整を行った。データを色々変更したが、今一良い結果が出ません。(ペラを14×6・13×7にしても回転数が約9600位から上に上がらない) この事は、自宅に帰りアンプの説明を確認すると、タイミングがLowモードになっている事が判りました。 消費電力の問題は有るが、来週Highモード(高回転)で試して見たいと思っています。 ちなみに現在は、14×6のペラで約7分30秒位でパワーダウンして来ます。(消費は約3600位) 安全な実用域は、6分30秒でタイマーセットになるでしょう。(アドバンスは可能な範囲) 13×7で11000〜11500回転位が可能ならYS63S風なパワーが出せ、フライト時間の延長が望めるかも知れません。 安全マージンを残しつつ、8分がクリアし、63S以上のパワーが出せれば、P−07の練習も可能な範囲になると考えます。 尚、1週間後の1〜2フライトはLipoが眠っており、本来の性能は3フライト目位からが良さそうです。 また、バランサーは必須でしょうか! どうやら、通常モーターの回転数は、6,000〜8,000回転が適正で、10,000回転を超える場合もあるそうです。(ハイペリオンZ4025) よって通常の設定では、アンプも9,000回転直後でリミッターが効いている状況です。 アンプで高回転型に変更出来てもモーターの寿命が短くなるので、結局ペラをサイズアップ方向で対応するのでしょう。(これから14×6・7、13×7・8のテストでパワーと飛行時間のバランスを要調査?) 2006/12/5 テスト結果(数は約○○程度の精度)
先週の土日は雨のお陰でフライト出来なかった。 今週もどうやら曇り(雨)もしかしたら雪。 当分この結果は試さないままエンジン機を入手してしまうのだろうか?(^^; 2006/12/12 ●アストラル調整2 2006/12/16
ほぼ満足な結果が得られた。5フライトでの結果、約400〜450mAh/分の消費である事が判った。(飛ばし方はスポーツマン+P07クローバ程度) 計算上は、安全マージンを取って約7〜7分30秒(消費〜3500mAh)のフライトが可能だろうと思われる。(風の強さや無意味なパワーを使うとこの限りではない) この結果、(軽量化の恩恵) ・着陸距離が短くなりオーバーラン等のリスク回避。 ・飛行時間が伸びた。(アドバンスDは可能・P07練習) 注:「エンジン機並(+α)の垂直上昇力の確保」が前提で、ロケットの 様に加速しながらの垂直上昇力は求めていません。 スペック ・サーボ:サンワSDX−762へ交換(4個) ・アンプ:イエティ・アドバンス70プラス(ヘリ用) Hi :約9500回転 Mid:約7000回転 Low:約1500回転(スイッチでカット可) ・ペラ :APC14×6 ・Lipo:LVX4350mAh(20C) 注意事項 ・Lipoの充電状況の完全把握(消費・充電・バランス・温度) ・アンプ・モーターの状況把握(温度・ネジ緩み・ガタ・異音) 今後 軽量化したことで、重心位置のずれ・舵角再調整・トリムの狂い・ミキシングの再調整等も残しており、来週以降アドバンスD練習(P07もどき含)をしながら徐々に煮詰めたいと思う。 今回の調整については、T田さんに機器等お借りし、事前に確認出来た事が大変大きかったと思い、感謝しております。 2006/12/16 |