アストラルの改善!

アストラル調整1 2006/12/3
新規に作成したサーボマウント。
バルサ+ネジ部はベニヤで約4g。
サーボはエルロンと同じ、サンワのデジタルサーボ、762を採用。

速度:0.15sec
トルク:3.9kg
重量:22.6g

(注)4.8V、1cm
総重量は、約2750gで完成しました。(内Lipoは650g、約23.6%)
約300gの減量。

燃料が入ったエンジン機程度。(まだ少々重いが!)

アンプは、JETIに変更(70A)。
1フライト(累53フライト)
ペラをAPC13×7で試して見ました。今までの様な引きはなく厳しい状況です(風も強い)。 このあと雪なども降り始め、フライトは見送り調整を行った。データを色々変更したが、今一良い結果が出ません。(ペラを14×6・13×7にしても回転数が約9600位から上に上がらない) この事は、自宅に帰りアンプの説明を確認すると、タイミングがLowモードになっている事が判りました。 消費電力の問題は有るが、来週Highモード(高回転)で試して見たいと思っています。 ちなみに現在は、14×6のペラで約7分30秒位でパワーダウンして来ます。(消費は約3600位) 安全な実用域は、6分30秒でタイマーセットになるでしょう。(アドバンスは可能な範囲) 13×7で11000〜11500回転位が可能ならYS63S風なパワーが出せ、フライト時間の延長が望めるかも知れません。 安全マージンを残しつつ、8分がクリアし、63S以上のパワーが出せれば、P−07の練習も可能な範囲になると考えます。 尚、1週間後の1〜2フライトはLipoが眠っており、本来の性能は3フライト目位からが良さそうです。 また、バランサーは必須でしょうか!

どうやら、通常モーターの回転数は、6,000〜8,000回転が適正で、10,000回転を超える場合もあるそうです。(ハイペリオンZ4025) よって通常の設定では、アンプも9,000回転直後でリミッターが効いている状況です。 アンプで高回転型に変更出来てもモーターの寿命が短くなるので、結局ペラをサイズアップ方向で対応するのでしょう。(これから14×6・7、13×7・8のテストでパワーと飛行時間のバランスを要調査?) 2006/12/5

テスト結果(数は約○○程度の精度)
14×6 9,600回転 53A 1000W 実用6分30秒(MAX7分30秒)
14×7 9,600回転 60A 1200W 実用6分(MAX7分)
瞬間的には10,000回転の数値は出るが、その後すぐ9600回転位で安定する。 今までオキザリスは、14×7を常用し6分〜6分30秒のパワーたれのない所を利用していた。 アストラルでは、14×8を常用し、5分でタイマーアラームとしていた。 14×6は前オキザリスで使ったが、降りのスピードに違和感(遅すぎる)がありすぐ交換した。 今回は、フライト時間を考えると、何とか14×6で調整を試みたいと思う ・・・・ のだが。 しかし、パワーとフライト時間を考えるといかに充電を完璧(温度管理・バランス・満充電)に行うかがカギで、何かいいチェッカーが販売されないと、きわどいフライト時間を試して見る気にはならない今日この頃である。(突然ドロップしスティックの位置がずれるとパニクルので)
先週の土日は雨のお陰でフライト出来なかった。 今週もどうやら曇り(雨)もしかしたら雪。 当分この結果は試さないままエンジン機を入手してしまうのだろうか?(^^;  2006/12/12

アストラル調整2 2006/12/16
新しいバージョンで再登場のアストラル・X
(見た目は変化無し)
充電+バランス中のLipo4350。
Lipoウォーマー(ペットボトル用)へ入れ冷えを回避。

親バッテリーの問題で、エンジンを掛けたままでの充電を行っている。
約1時間必要。
新車から、2年2ヶ月でオール「8」になったフォレスターXT。
5年で20万キロ突破?
5フライト(累58フライト)
ほぼ満足な結果が得られた。5フライトでの結果、約400〜450mAh/分の消費である事が判った。(飛ばし方はスポーツマン+P07クローバ程度) 計算上は、安全マージンを取って約7〜7分30秒(消費〜3500mAh)のフライトが可能だろうと思われる。(風の強さや無意味なパワーを使うとこの限りではない) 
この結果、(軽量化の恩恵)
 ・着陸距離が短くなりオーバーラン等のリスク回避。
 ・飛行時間が伸びた。(アドバンスDは可能・P07練習)
  注:「エンジン機並(+α)の垂直上昇力の確保」が前提で、ロケットの
    様に加速しながらの垂直上昇力は求めていません。

スペック
 ・サーボ:サンワSDX−762へ交換(4個)
 ・アンプ:イエティ・アドバンス70プラス(ヘリ用)
   Hi :約9500回転
   Mid:約7000回転
   Low:約1500回転(スイッチでカット可)
 ・ペラ :APC14×6
 ・Lipo:LVX4350mAh(20C)

注意事項
 ・Lipoの充電状況の完全把握(消費・充電・バランス・温度)
 ・アンプ・モーターの状況把握(温度・ネジ緩み・ガタ・異音)

今後
軽量化したことで、重心位置のずれ・舵角再調整・トリムの狂い・ミキシングの再調整等も残しており、来週以降アドバンスD練習(P07もどき含)をしながら徐々に煮詰めたいと思う。
今回の調整については、T田さんに機器等お借りし、事前に確認出来た事が大変大きかったと思い、感謝しております。 2006/12/16

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