| ●連休中のP-07 2007/4/28・29・30・5/3 出来ない演技をパスし、P-07の練習を開始しました。きっとアドバンスドクラスの練習にも効果が有ると想定しています。(^^; 練習は、8ポイントロール(表から)・背面のラダー練習から初め、出来る演技を可能な所まで進める方式を取ります。但し、トップのハーフクローバーは決まるまで(?)やり直しが原則としています。 尚、背面からの8ポイント・背面45°降下のスナップ・降りながらの演技等は、もう少し緊張感が取れるまで先送りとします。 Zeque70は既に130フライト以上飛んでおり、足回り・他ストレスがたまって来ており、次期戦闘機(110クラス)が必要と感じています。それでも、風がそれほどない場合は、Zeque70でも十分練習は出来ており天候しだいって感じです。合わせて、アドバンスドで飛ばして来たデータは、P-07として少しずつ進化し初め、近い将来全然違うデータになるのではと思っています。 ●チョイ練習 2007/5/20 天候は良かったが、さすがに日曜日は人数が多く、しかも遅く出勤した私は、2フライトしか出来ませんでした。(^^; P-07は緊張感の中、今までやった事のない、後半演技をメロメロになりながらやって見ました。とっても「ヤリ貝?」が有りますね! 早く110を投入したいが、一番メインの商品が世の中にない!「らしい」 (^^; ●少し練習 2007/5/26 3フライトしました。中々うまく飛んでくれませんが、またまたメロメロになりながらも、最後まで何とかクリア(?)しました。 演技だけで精一杯なので、風で流されたりの対応は全然出来ません。もしかしてチョット離しすぎ?! ●P-07の練習1 2007/6/2・3 前半の演技を見てもらいながら進めています。感じが出るまで次に進まず、ある程度流れが出来るまで繰り返しし手を作っています。初めてから、約15フライトを消化しまた。やり初めた頃は相当緊張しましたが、演技のポイントを教えてもらいながらですから、少しづつスムースになって来た気がします。但し、自分は舵を決め打ち型で飛ばすので、応用編への移行はまだまだ時間が掛かると思います。また風が少なければ、63でも感じは出ますが、やはり安定感は110に勝てるわけが有りません。(早く完成を・・・) ●P-07の練習2 2007/6/9・10(7フライト) かなり風がありました。風に対する飛ばせ方がうまくなく、パワーを食われ更に、ラダーの当て舵が怪しく、なかなか形になりません。ラダーで無理をせず、機速を殺さない飛ばせ方をする様にと(63は63なりのフライトを)・・・・ 了解。(^^; 日曜日は、まったく出来ない8ポイントのイメージ作りの意味で、ハンプティから背面でダイブ・引起し・背面ストレートの練習を行った。無理して演技をするより、チェックポイントがよく見えて少し感じをつかむ事が出来た。しかし、3フライトでガス切れになり帰宅し工作室にこもった。 ●P-07の練習3 2007/6/17(3フライト) 嬉しい出来事が有りました。写真では判りにくいですが、総社の岡部さん・小笠原(淳)君・八塚さんが遊びにいらっしゃいました。予選通過は当たり前の方々なので、皆注目で飛びを見せてもらいました。(すご〜いの一言)
●P-07の基本練習4 2007/6/30(4フライト) 午前中は塗装(白)や用事で多忙にて、午後より練習に出かけた。今日のテーマは決めていました。「8ポイントの感じをつかむ」って! まずは、45°の姿勢をキープしての飛行から、少しなれて来たら90°以降の4/8を入れ、背面からの引起しを行いストールターンへつなげる練習をしました。ラダーのコンビネーションの遅れ(判っているが打ち切れない)から、後半のラインが逃げてしまいます。気持ちと指が同期せず打ち切れていない状況です。練習の方法に問題有りと指摘され、目をならすのが先との事で、対策メニューをやって見ると何とか恐怖感もなく雰囲気が出来てきました。次回以降も、背面からの8ポイントやスナップ等の単発演技練習を予定します。(大会まで残り2ヶ月) ●P-07の基本練習5 2007/7/8(4フライト+α) 午前中は、色付け作業の為、昼前に出勤した。既に18名位のメンバーが集まり練習中でした。私はいつものZeque70にて基本練習へ入ります。先週と同様に8ポイント(表から進入)を主としたメニューです。1週間たつと感覚的にはあるものの指は動きません。どうも余計な舵を打ちすぎている状況です。ここで時間ばかり掛けていても仕方がないので、P7本来の背面から進入する8ポイントの練習に切り替えました。(アドバイスもあり) 舵のイメージは判るが左右の指が非同期に動かせず、しかも苦手な背面からの進入で、後半リズムが狂って来ます(左指がスローロール風になる)。右指・左指を別々に練習するしかないかも知れません。 ◆良い経験◆ ところで夕方、Fさんのオーレア(YS160)を飛ばさせていただきました。(まだ、110も飛ばした事無いのに!) m(_ _)m 2〜3分でしたが、調整の取れた機体は、リバースキューバンから綺麗に水平進入し、クローバーの為に軽く引起しし徐々にパワーを掛けポイントロールへ入り、更に上昇後ダウンでゆっくり逆宙へ入れました。すごく素直で、カチッと演技に入ります。逆宙からの背面飛行も勝手に水平に入る感じで、後半の逆宙へ余裕が出てくる感じを受けました。垂直降下もまっすぐ入り、下りのロールも余裕があり、ゆっくり合わせる事が出来ました。その後、オンコーナー・リーバースキューバンへ進み、ここまでを2回繰り返しプロポを返しました。 <感想> ・風がなかったが、張り付き感が全然違う(当たり前) ・各翼の舵にカチッと感がある(少しヌルイがシビアではない) ・パワーに余裕があり、中速からの伸びも良い(63でやったらコケる) ・フライト距離が合わせやすかった 有難うご座いました。大変良い経験に成りました。この感覚を製作中の110に出せれば良いのですが! ●P-07の基本練習6 2007/7/21・22(5フライト) そろそろ通しで練習しないと「ダメ」って指摘を受け、通し練習に入りました。少しづつですが、雰囲気は出来ていると思いますが(?)、暑さや低ニトロでパワーが少なく(言い訳)、変な舵を入れるとパワーを食われ全然飛びません。(久々で通すとラダーをミスる) しかも、本日は左から風が吹き、演技すら「あれ〜次何だっけ〜」って・・・ 鬼門のスナップ・8ポイントも左風は未経験で真っ白だった。さて、来週から110へスイッチ出来るだろうか? つづく ! |