| ●九州大会に向けて 2007/9/1 本日は、すごしやすい気温でした。25〜27°くらいでしょうか! 汗はあまりかかず、計4タンクを飛ばしました。最初のフライトでは、切替しナイフエッジからの引起しで、スピンへの入りのコースがなかなか定まらなかったたので繰り返し練習してみました。特にスピン手前の直線は右や左にぶれていました。 何とか大きな舵を打たなくなった所で、通しの練習へと進めました。アドバイスを受けながらですが、なかなか思う飛びが出来ません。 PS.例の手動式プラグヒータですが、本日ずっと使いましたが、トラブルは発生しませんでした。特に問題なく利用出来ています。(買わなくて良かった)
1、安価に完成(ケース・スイッチ・端子で1000円未満) 2、プラグや抵抗の状況に合わせプラグの明るさを調整可能(本来機能) 3、ヒート中はパイロットランプで確認可能(本来機能) 4、ヒートタイミングは自由(自分で任意に行なう) (注)ケースは見栄えで、アルミ製が良いのですが、ショートの可能性がある ので、プラスチック製が良いかも知れません。スイッチは大きめで、押すとON状態になるタイプを選択します。ケーブルとペラのクリアランスに注意(ペラへの巻込)して下さい。 「本件は自己の責任において対応を願います」 ●九州大会No2 2007/9/2 朝は少し曇っていましたが、午後から晴れ良い天気でした。台風の影響か判りませんが、結構後ろ風が吹き良い(?)練習になりました。 お盆以降たいした風の日はなく、基本練習が出来ましたが、本日初めて後ろ風の練習が出来ました(?)。しかし、風の対処方法が判らず、流される・寄せるの状況で結局は遠くへ逃げてしまうフライトになります。面の基本が出来ていないので対処出来なくて、練習になりません。(後半演技の煮詰めや左風の課題も山済みなのに)何度か反復すればラダーや入りでごまかししますが、結局は自分の物になっていません。(先は遠いが、TimeOverはまじか!) 来週の合同練習は、たぶん右風だからまずは最後まで落ち着いて出来る様にするしかないでしょうネ!(^^; ●面の確認No1 2007/9/6
こんな感じで描けてもコースが狂う(元の位置に戻らない)のは? 1.サイド・ダウンスラスト等の影響でパワーを抜いた時に微妙に癖が出る 2.ダウン翼を入れた時に右ラダーへ舵が入っている 3.機体の左右・前後の重心位置が狂っている 4.風の影響でコースがずれて来ている 5.背面時、左ラダーが当てきれていない 6.もともとこの様なコースをトレースしていない (他思い当たりません) 本当はこの面を把握しないと、風の対処は場当たり的になり、本来の飛びは出来ないのしょうか?(トレースする為に判らない程度ごまかす→実際はバレばれ!) 飛行機の完全な癖取りは無理で、その日のパワーの出方や風の状況、パイロットの集中力(舵の量とタイミング)等々狂う要因は相当あり、いかに早く軌道修正をするか?狂いを見極められる判断・経験・図形のイメージになるのでしょうか? 全演技のトレースラインを作る?(^^; ● |
||||