平成17年10月23日のfish story

マルキュー九州地区テスター会





◆ お世話になっているマルキューさんの九州地区テスター会に誘っていただき行ってきました。
 久しぶりの大分釣行。大分は山口からも交通費がさほどかからず、四国へ行くよりは断然割安なので、もっと足を運びたいのですが、なんせ釣人が多く、シーズンともなれば磯は満員御礼
 小野先生とご一緒する予定でしたが、小野先生は前日土曜に四国足摺で開催されたジャパンカップセミファイナルへ行かれていたため、さすがの小野先生も足摺⇒大分⇒山口のハードスケジュールには耐えられないとご欠席。
 釣友辻野さんと一緒に、愛車バンモス号で一路大分へ向け出発です。


◆ 途中、別府湾SAに立ち寄ると、立っているのもやっとの超強風!ほんまに釣りが出来るのか?と辻野さんと話しながら車を走らせていると…
 「バキッ!」っと愛車バンモス号が悲鳴を上げます。一瞬「な○○し号の悲劇」が脳裏をかすめます。
 高速の路肩に車を止めて周囲を見てみると、
後部座席のドアバイザーが外れかかっています。強風に耐えられなかった模様。
 バイザーを外し、「この程度でえがったえがった。」とほっと一安心。 (・o・)


◆ 集合場所の「有漁丸」渡船場に到着すると、あの強風がウソのように穏やかです。
 当日は九州地区のテスターさんほぼ全員と、マルキューの宮澤社長もお越しになられており、豪華顔ぶれです。
 抽選の結果、引いたクジは「有漁丸の18番」っと思ったら、なぜかクジを交換し「有漁丸の3番」に変更ー。 (*_*)???


◆ ほんで、ぼくは九州営業所の三島さんと、「長崎バナ」と呼ばれる地方(じかた)に磯上がりします。
 今回は米水津の中でも超1級「横島1番」の当番瀬が確保されているらしく「有漁丸」は横島方面へ去って行きました。
 とりあえず、日が昇るまで恒例の?
エギングタイム (*^。^*)
 大分ではあれでも良型アオリが釣れるかも?とタモを準備したところ、本日2回目のトラブル発生!!
 
タモの柄の1番が折れています…。
 磯釣りを始めた当時から10数年、苦楽を友にした愛用の「ISO SPECIAL タモの柄」…。
 この痛々しさに涙が出そうでした。 (;_;)


◆ エギングは好釣で
足裏500gサイズを7杯ゲット!
 同礁した、三島さん
「イカがおるということは、ベイトがおるということですよねぇ〜。」と言われます。
 この時点ではまだこのお言葉をさほど気にしてはいませんでしたが…



◆ 船付付近から三島さん、ワンド側からぼくの布陣で、フカセ開始ーー。
 2投目から本命のアタリ!!
 三島さんにタモをお借りして取り込んだのは、35cmの本命グレちゃん。(^◇^)
 今日は爆釣の予感…っと、大事にブクブクにキープ。
 が!!!次に釣れたのはアジ… 続いて
アジ… またしてもアジ…
 気がつけば海一面アジゴもぶれです。 (@_@;)
 朝の三島さんの
お言葉が現実のものとなりました。


◆ 釣っても釣ってもアジもぶれ。気分転換に高場に上がってみるとアジの下にチラチラグレが見えます。
 来るとき辻野さんと「練りエサ忘れたー」っと冗談で話していましたが、ホンマに練りエサを持ってくれば良かったです…。
 高場でグレの浮上するタイミングを見ながら釣って遊びましたが、朝より型のいいグレは来ずゲームセット…。


◆ 港に帰って検量ーー。さすが!当番瀬横島1番では優勝魚の46.5cmをはじめ爆釣した様子。
 アジに悩まされない釣り場では40オーバーをまじえかなり釣れていました。
 一緒に行った辻野さんもアジまみれなので、思い切って釣り場を歩けるだけ歩いて移動し、30後半の数釣りを堪能されておりました。


◆ マルキューより新発売となるウルトラバイトα配合「寒グレスペシャル」を持って、九州・四国での寒グレシーズンを堪能しようと思います。










本日のタックル&エサ 
ロッド BB−XスペシャルNZ 1.2 48−53 (シマノ)
リール BB−X TECHNIUM 2000 (シマノ)
ライン SSサスペンド  1.5 (TORAY
ハリス ハイパーガイアXX  1.2〜1.5 (TORAY)
ウキ PFトーナメント・S 0 (ソルブレ)
オモリ等 G7〜G3 (状況による)
ゴム管3つ自作ウキ止め
ハリ
伊勢尼 4〜6号  (金龍針)
マキエ
1日分
グランディス (マルキュー) 1袋
V9 (マルキュー) 1袋
伊豆グレ (マルキュー) 1袋
オキアミ生(3K) 2角
ツケエ  くわせオキアミSP M   (マルキュー)
 ミラクルエース M (マルキュー)