AQA杯 IN 日振島
デジカメを忘れたため豊さんに画像を提供いただきました。<(_
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| ◆ 今回も宇和島日振のお話。所属するチームアクアの日振大会に行って来ました。 チームアクアを長年支えられてきた前四国支部長 那脇氏が昨年突然他界され、氏のご冥福を心よりお祈りするべく、開催された今回の「追悼アクア杯」。 ところが、この大会の4日前、突然の悲報が飛び込みます。今年よりアクア事務局長となられ、この日振大会を誰よりも心待ちにし、大会準備をきりもりされていた、尾崎さんが突然お亡くなりになられたとのこと。 信じられません。まだ45歳の若さで、このホームページや工房大知のホームページを楽しみに見てくれておられ、ハンドルネーム「やす」のお名前で賑わして下さっておりました。 ぼくが一時ホームページの更新をサボっていた時も、「更新を楽しみにしてるからがんばって。」励まして下さいっていました。本当に残念でなりません。 ◆ 突然の悲報に悲しむ、大知昭さん・豊さんをはじめアクアメンバー8名で大会前の土曜日から宇和島へ向かいます。 松前町の「ジャンプ」にて四国の磯を知り尽くす、白石さんと合流。楽しみにしていた尾崎さんの分まで、楽しんで釣ろう。とみんなで尾崎さんの思い出を語らいながら一路浜崎渡船へ。 ◆ 「嵐を呼ぶ男」!?異名を持つ昭さんの本領発揮!出船後、矢ケ浜を抜けたあたりから見る見る風が強まり、日振本島周辺は超強風…。 なんとか出来そうな日振本島「早磯」から「13番」にかけて順次磯上がり。 ぼくは、名礁「9番の丘」に磯上がりします。白石さんに釣座を教えてもらい、「9番」との水道をやってみます。 ここはオナガの実績が高いとのことで、ハリス「ガイア2号」で釣り開始ー。本命の引潮で2発チモト切れのバラシがあったものの、30前後のオナガに遊ばれ、満潮に変わってしまいます。 途中、中西さんより電話があり、ここでの釣り方を教えてもらい、船付きに当たる潮を「巻いて巻いて釣法!?」でなんとか40あるなしのクチブトをようやく1尾釣りました。
◆ 帰港の便で宇和島湾内「十割」の磯に居残り、居残り練習。2週前の報知の時と比べて、良型の姿が見えません…。マルキュー本戦が湾内開催なら苦戦を強いられそうです。 ◆ 5時までめいいっぱい釣りを楽しんだ後は…お楽しみの宴会ーー 今回も地元川合君お勧め、「モツ鍋屋」⇒ラーメン「らぐまん」のゴールデンコース。 このモツ鍋屋の「モツのにわか焼き」なるものはほんまに絶品です!あーんど「らぐまん」では「バターらぐまん」が個人的にお勧めです。宇和島に釣行の際はぜひ立ち寄りたい名店です。 ◆ 翌日がAQA杯ー。四国支部を中心に50名あまりの参加者が集まりました。 今日は、昭さんとご一緒し、レジャーフィッシングの取材です。 日振本島裏磯の「大崎の地の横」に磯上がり。昭さんが広島から大事に持ってこられた亡き尾崎さんの写真を磯の一番高場、宇和海が一望できるところに飾り、胸が熱くなります。 1投目から30クラスのグレが釣れ、以降このサイズが1091モードです。どうがんばっても35までしかサイズアップできず、おまけにウスバだらけ…。 道具を回収するたびに、道具が獲られていないかとドキドキします。ウキを2個ウスバに獲られ、悔しいのでウスバをタモですくってやりました。
◆ ほんで、大会のほうは横島北周りを中心に良く釣れており、最長寸が48.5cm。 ぼくも湯川会長にご提供いただいた、高級マゼラー「湯川マゼラー」をGETでき、ひじょーにうれしー今回の大会でした。 次回はいよいよマルキューグレ本戦。これまでの総決算のつもりでがんばってきます。 |
| 本日のタックル&エサ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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