平成17年5月8日のfish story

マルキューチヌ 広島予選





  
 GW最終日、懲りずにマルキューチヌ広島予選に参戦です。
 今年から広島予選は本戦枠3名⇒2名に減となっており、合格確立1/100。よりいっそう
”狭き門”となりました。

 毎年、広島予選の本命は甲島・大黒神島方面。ここの抽選を引き当てるべく、抽選に望みますが…
 引き当てたのは、似島(ニノシマ)方面…。
 この時点で結果は9割決まってしまっている気がしますが…。とりあえず5尾検量を目標にがんばります。

 今回も中国地区を中心に各地から多くのお友達が集まっておられ、みんなとワイワイできるのも大会の楽しみの一つ。
 久しぶりに
岡山の卓ちゃんさんムラカミウキ製作者鳥取の村上さん・竹ちゃんさんとも再開でき、たいへん有意義なひと時でした。

 ほんで、磯上がり。似島の磯場にAQAメンバー松岡さんと上礁。上礁前にホースヘッドから様子を覗き込むと、底は砂地で15〜20mラインで「カコッ」っと掛け落ちた
広島の釣り場を象徴する形状の磯のようです。
 駆け落ち付近にポイントを定め、マキエをドカ撒き。最初に竿を曲げたのはぼく。獲物は…


 
カレイ…。


 沈黙後、再び竿が曲がったのはぼく。獲物は…


 
カレイサイズアップ…。


 上潮ばかり滑る横流れ+横風で沈めスルスルの仕掛けを張るのがひじょーに苦労する状況です。
 ここはチヌおらんのか〜。とあきらめモードのぼくを尻目に松岡さんの竿がしなっています。
 上がってきたのは30クラスの本命!さっすがです!これを見て俄然やる気が出てきました。
 「こそっ」と松岡さんの釣られたラインと同じラインを流します。


 
(^_^)v「盗っ人釣法」成功!小ぶりながらメイタちゃんが釣れました。
 以後ぽつ・ぽつとメイタちゃんは釣れますが、どのメイタちゃんも
「ドピュッ」と白子を発射するオスばかり…
 サシエに”フェロモン”を使っただけに、
やらしーオスばっかり寄るのでしょうか?(んなわけないやろ!)


 引潮に代わった10時頃から、サシエが冷たいまんま残りだします。
 ならばと手前のシモリ際を釣ると、自己記録となる20cmオーバーの
”うなぎイヌギンポ君”が釣れる始末…。 





 ここまで、松岡さんと3尾づつの釣果。目標の5尾まであと2つ足りませんが、エサトリすら釣れません…。


 活性がない=浮かない=ベタ底。としか思いつかないので、先日本屋で立ち読みしたレジャーフィッシングに中西・岩成両名手が書かれていた
「ベタ底L字なめまわし釣法?」をやってみるべく、ムラカミウキG3にG32個段打ち、ウキ止めを竿2本半に設定し、投げた1投目。「ピュッ」とムラカミウキが視界から消えます。
 ウソ!?と思いつつアワセると、まさかまさかの
チヌの引き。藻にひっつきもっつきしながら何とか取り込んだのはややサイズアップ35クラスのメスです。


 納竿の12時までになんとか3尾を追加し計6尾でノルマクリアーできました。
 地元に詳しいお友達に聞けば、似島は引きに入ると、太田川からの冷たい流れの影響をまともに受け、釣りにならないところだとのこと。納得です。







 さて、ぼくには関係ない検量を見物すると、やはり甲島方面の釣果はすばらしく、優勝ラインは5尾7k超。(@_@)
 優勝はここ甲島で、54cmを含む7k越えの釣果を上げられた広島の瀧さん。これで瀧さんは
3年連続広島地区予選を通過するという離れ業を成し遂げられました。(本戦3年連続入賞より難しいと思う。)
 3位には3位が定位置となった?大仏岩成さんが本戦に続いて入賞。釣る人が釣れるところに入れば、きっちり釣果を上げられるものだと、つくづく感心した今回の大会でした。



大会結果













本日のタックル&エサ 
ロッド 鱗海XT 06−53  (シマノ)
リール BB−X TECHNIUM 2000 (シマノ)
ライン SSちぬ  1.5 (TORAY
ハリス ハイパーガイアXX  0.8〜1.5 (TORAY)
ウキ ムラカミウキ G3
全遊動 XT 00 (釣研)
エアゾーン 25DM (ヒロミ産業)
オモリ等 G5〜G32個 (状況による)
潮受けウキゴム 
(釣研)
ハリ
チヌ(メジナ) 1〜2号  (金龍針)
大知SP 7号 (AQAオリジナル)
40バッカンぎゅうぎゅう1杯
マキエ
チヌパワームギ (マルキュー) 2袋
チヌパワー徳用    (マルキュー) 1袋
グレパワーSP (マルキュー) 1袋
オキアミ生(3K) 2角
ツケエ  くわせオキアミSP   (マルキュー)
 くわせ練りエサチヌ  (マルキュー)