JFTフレッシュトーナメント予選 徳山会場

| ◆いよいよJFTフレッシュです。昨年までは日・月と2日間続けて中国地区予選を開催しておりましたが、今年はココ徳山会場で1日、7月に岡山会場で1日とわかれて行われます。 1年間この予選のために練習し続けたと言って言い過ぎではありません。それだけトーナメントを志す者にとって、JFTグレトーナメントの舞台は檜舞台なのであります。 4回戦のトーナメントの優勝者のみに全日本グレトーナメントの出場権が与えられる”超難関”トーナメントです。 しかも今回は参加人数の関係からほとんどの1回戦の試合が3人組み。2回戦も3人組の地獄の組まで1組あります。ここのくじだけは引いてはいけません。ほんで抽選。見事!地獄の組を引き当ててしまいました…。 ◆1回戦、JC時にも上がった黒髪島苅田石切り場にて、FFGP入賞者山口の弘中氏とWFGやダイワバトルで活躍される広島の小島裕さんとの対戦です。 前半40分、ワイヤー側の釣り座から開始しますが、予想通りアジ・コッパまみれ…。船付に付近の弘中氏が早掛けを宣言され、キーパーも何尾か獲られたようです。 ここの釣座ではどう粘っても釣れそうもないので、移動時間も考え、前半残り5分前から場所移動開始。 中盤船付付近に移動すると、グレがワンワン湧いています。チャーーンス!ウキ単体ではアタリも獲り辛かったので、50cmのタナを自作アタリウキ(トップウキ)をつけて狙うとこれが的中!バタバタとキーパーあるなしを含め5尾釣りますがチャンスタイムは終了したのか、グレが見えなくなってしまいます…。 そのまま静かに時間は経過し、最終ラウンドに突入。上潮がスベリ気味なのでガン玉二段でウキを沈めつつ釣ると、どうにかこうにかキーパー1尾を追加。 このまま試合終了か?と思われた残り10分から小島さんがスパートをかけ、キーパーを追加されている様子。 検量の結果、弘中さん1尾:小島さん3尾:ぼく4尾で、辛くも1回戦突破。 |
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| 本日のタックル&エサ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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