平成17年6月19日のfish story

BREEZE21 チャレンジカップ グレ




今回はデジカメを忘れてしまいました。<(_ _)>





◆今回は、我がBREEZE21(以下B21)のチャレンジカップグレに参戦です。
 B21会員の中でもトーナメント志向の会員を中心に定期的に行っているいわば勉強会です。
 JFTフレッシュ予選時から、ぼくの体調は最悪な状態で、今日もおもーーい道具とおもーーい体を引きずって徳山港の集合場所に向かいます。


◆参加メンバーは11名。3回戦のトーナメントに振り分け、僕の初戦は松崎さんと。黒髪島ワイヤー1番にて対戦です。
 パラッとマキエを入れた途端、ぐわーーーっと海一面のコッパ・オセンが攻めてきます。遠投やあっちこっちに攻めれるまでは、オキアミエサでぽつぽつキープ。前半30分を経過したころにはもはやオキアミエサではどーにもなりません。
 以後、練りエサで釣っていきますが、今年の徳山湾、練りエサへの反応が悪いのか、自分の釣り方が悪いのか、例年のように思ったようにキーパーが取れません。試合終了間際、松崎さんはオキアミエサの遠投で3連チャンでキーパーを取られ、ジ・エンド…。初戦敗退です。
 試合を終えて、気がつけば全身を悪寒と滝のようないやーな汗が襲います。


◆2回戦の間は勉強と反省の釣りで、苅田石切り場に上がり、最近絶好釣の西まんVS小野先生の試合を見学しつつ、練りエサのみの練習をします。
 針を換え、タナを換え、シズを打ったりとやっていると、ようやくパターンに入り30もつれの良型がイレパクになります。
 試合のほうは、西まんの勢いは衰えず、ぶっちぎりで小野先生を退けて決勝にコマを進めました。


◆決勝戦も同じく、苅田石切り場で西まんVS守ちゃんVS濱ちゃんの対戦となりましたが、引潮に変わり、さっきまでの喰いがウソのようにエサを取られなくなり、結果濱ちゃんが2尾、守ちゃん1尾、西まんアジ・フグで見事、濱ちゃんがチャレンジカップグレを制したのでありました。


◆ほんで、港に戻り大会も無事終わりましたが、今年になってあまりにもふがいない試合が続いているので、家の近所長田海岸の波止に車を走らせ、反省・修行の釣り。
 気がつけば辺りは真っ暗になり、帰ったら愛妻レレレッチさんに巨大な大ツノのはえていたのでした…。







本日のタックル&エサ 
ロッド 極翔LIMITED PRO 1−53  (シマノ)
リール BB−X TECHNIUM 2000 (シマノ)
ライン SSサスペンド  1.5 (TORAY
ハリス ハイパーガイアXX  0.8〜1.5 (TORAY)
ウキ 小野ウキ 0+ 〜 0
二段ウキ時はヨージハリスウキ
または自作トップウキを使用
オモリ等 G7〜G3 (状況による)
フカセカラマン棒ロング
ハリ
チヌ(メジナ) 06〜1号  (金龍針)
マキエ
1試合分
遠投フカセ (マルキュー) 1袋
V9 (マルキュー) 1袋
湧きグレ500 (マルキュー) 0.5袋
浅タナグレ (マルキュー) 0.5袋
オキアミ生(3K) 1角
ツケエ  くわせオキアミSP M   (マルキュー)
 V9 M (マルキュー)
 スーパーハードグレM
 (マルキュー)
 くわせ練りエサチヌ、魚玉、ネリックスバラケ
 ムキミ
 各種配合漬けこみエサ