シマノジャパンカップ 徳山予選

| ◆今週はジャパンカップ徳山予選です。 昨年はエサの制限により”練りエサ禁止”だったこの大会。本年は再び”練りエサ”の使用が徳山予選に限って認められました。 ここ徳山ではこの時期、”練りエサ”をうまく使いこなせないと、なかなか良型のグレを手にすることはできません。 ぼくも”練りエサの釣り”をマスターすべくサシエサを”練りエサ”のみにして何度も練習してきたつもりですが、この”練りエサの釣り”ひじょーに奥深いものです。大きさ・硬さ・針・ダンゴの種類・アワセのタイミング等々、パターンは無限にありすぎて訳がわかりません…。エビの釣りよりむしろ練りエサの釣りの方が奥深いかもしれません。 しかし、これができん事には瀬戸内もしくは宇和島湾内開催の大会では上位入賞できないでしょう。練習あるのみ。 ◆抽選の結果、ぼくは徳山湾内方面。船1位のみセミファイナル進出の権利があり、同じ船にはことごとくシマノの大会を制する福山の入江さんも乗っています。 ほんで磯上がり、沖のイカダに上がれること祈りつつ順番を待ちますが、残念…黒髪島苅田の石切り場です。ご一緒するのはJC本戦経験をお持ちで上位常連の岡山の西本さん。ぼくが釣りの”大会”と言われるものに出場し始めたころ、この西本さんや入江さんと大会時一緒に磯上がりしてもらい、この方々の釣りを見て、大会へとのめり込むきっかけを教えてくださったお方です。 ◆ひろーい石切り場に2人…。どっからでも釣れます。西本さんは南側ワイヤー方面をやって見られるとのことで、ぼくは北側をやってみることに。一段低くなって、タモ入れ可能な細い”廊下”部分からやってみます。 G杯予選、JFTフレッシュと来週から対戦方式の大会が始まるため、ストップウオッチをセットして練習してみます。 マキエを「ポロッ」っと入れると「ウワーーー」っと大量のアジゴが湧きます。その層の下に10cm足らずのコッパ…。釣っても釣ってもアジ・アジ・コッパ・アジ…。これは練りエサ!っと練りエサをやってみますが、アタリをとりきれません…。 アジ対策として今回パン粉のみのマキエを撒いてみよう。と試してみましたが、確かにアジは心持ち少なくなりますが、見えていたコッパのタナも深くなってしまいます。この実験は失敗に終わります。 きょうはレレレッチさんから「アジモッテカエレ」指令を受けていたため、1尾1尾大事にアゲを折ってキープします。 2時間経過…。キーパー0尾…。 |
|
||
|
|
| 本日のタックル&エサ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||