”WARLD OF AKIRA MIYAGAWA”

◆宮川 明、瀬戸内海へ見参!ということで、宮川親分が「磯釣りスペシャル」の取材のため、光沖の牛島へお見えになられました。 金曜日夕方に山口入り。ちょうどこの日、我がB21のビアパーティーを開催予定にしていたので、宮川親分にも飛び入りで参加いただきました。 この突然のBIGゲスト乱入に、参加した会員一同、(@_@)。数々のBIGトーナメントを征された”グレ釣り理論”を解説いただき、 大いに盛り上がり、勉強になった今年のビアパーティーでした。◆ほんで翌日、牛島「大バエ」の磯にて、取材釣行です。名人の釣りを間近に見れる、絶好のチャンス。一日しっかり勉強させていただきます。 本日のタックルは…下記のとおりっといったスタイル。 今回の取材はシマノよりこの秋、新たにリリースされたNew BB−XスペシャルNZ・New BB−XテクニウムMgのどこよりも早い試釣レポートがメイン。 ![]() 「この竿の試作を持ってきたとき、シマノの開発に、『宮川がほめてやる。お前はエライやっちゃ!』とゆうてやったんや。」 「ワシが今まで言い続けてきた磯竿を、ようやっと形にしよった。」 と宮川親分が絶賛されるほど、今度の”白いBB−X”は完成度の高いものになっています。 これまでのαズーム搭載の竿は、竿を縮めた状態でロッドバランスを設計されており、ズーム時にはどうしても持ち重りを感じるものでした。ところが、今度のBB−Xはズームした状態で設計されているため、わかりやすく言えば”53の磯竿が48としても使える。”というものなのです。 ![]() さらに、これまでのシマノの磯竿のイメージを一新させる調子。『硬い・重い』イメージは払拭され、『しなやかで軽い』まさにシマノファンが待ち続けた傑作です。実際使わせてもらいましたが、魚がまったく怒こらず、腕に伝わる負担がありません。 これに、世界最軽量(240g)のLBD、BB−XテクニウムMgを装着したタックルは、持ち重りがまったくありません。 ◆「宮川はそんなにグレを釣るんなら、そろそろトーナメントに出てみたらどうや?と回りのモンが言いよるんやけど、そろそろ大会ちゅーもんに出てみてもエエか?」 と、ぼくをかもいながらオセン・アジ・コッパの猛烈なエサトリの中から、次々と30オーバーを釣り上げられます。 「この状況なら1日200尾が最低ノルマや。そんな練習もやっとるか?ワシは1日400尾をクリアーするために円月釣法をあみ出したんや。」 と言われながら、状況に応じて同時打ちを交えながら繰り広げられる流れるような動作は、まさに名人芸!まったく無駄な動きがありません。 ![]() ◆最強・最速で結束できる「宮川結び」や練りエサの調合、マキエの作り方など一つ一つ丁寧にご伝授いただき、”WARLD OF AKIRA MIYAGAWA”を堪能した一日でした。 |

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| 宮川 明名人のタックル&エサ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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