
| ◆久しぶりの更新です… 大知jr正人君より連絡があり、「エギングに連れて行け!」指令の命令を受けました。正人君、最近エギングにはまりあっちゃこっちゃでエギを投げているようですが、思ったように釣れないとのこと。 しかも夜釣りで釣れる波止。との条件付きで、小野先生を誘い上関室津漁港へ行くこととなりました。 正人君、立派なエギングロッドを持っているのですが、「重い・硬い」とぼやき、この際新調するので何の竿がよいか?と尋ねるので、小野先生と口を揃えて「そりゃーノリーズやろ!」とアオリを入れると、高活性なイカのごとく一発で乗ってきました! すぐさま、待ち合わせの釣具店で、「ノリーズエギングプログラム8.4f」を購入、エギ&エギバックも買いあさっています。エエ客です。3名で結成した?「チームノリーズ」?が上関に向け出発です。 ◆ 連休前夜だけあって、室津漁港の波止は外灯という外灯に釣り人がもぶれついています。唯一空いていた外灯で、そそくさと準備をしシャクリ始めます。実はぼくもナイトエギングは初挑戦。「釣れるんやろかー?」と半信半疑でシャクリます。 すると、さっそく小野先生、1投目からコロッケサイズをGET!正人君もおNEWの「ノリーズ」がえらく気に入ったらしく、ニコニコしてシャクています。 ここで正人君。ぼくらがシャクルたびに「チリチリ」とドラグを鳴らすことに疑問を持ったようで、小野先生に質問しています。「身切れを防ぐためにドラグは緩めておくのが基本。」と習った正人君、さっそくドラグを緩めシャクリを入れると、「ポチャーン」と何かが闇夜の海に落ちていきます。 「あーーー!ドラグ緩めすぎてスプールが落ちたー!」と正人君の悲鳴が聞こえます…。やれやれです…。 半泣き顔で、150mのラインを手繰り寄せスプールは回収した正人君、しかしPEがもつれ上げて、20mも飛距離を出せない状態になってしまいました…。やれやれです…。 ◆ ぼくは3寸のエギを中心に投げますが、まったく反応がありません。一方小野先生は順調に釣果を伸ばされ、すでに2桁は釣っています…。 この違いは何!?と思い、サグリを入れに行くと小野先生は2寸夜光カラーのエギをシャクっているようです。2寸のエギを持ってきていなかったので2.5寸を振ってみますが、2寸のエギとの釣果は段違いです。イカのサイズは3寸でも充分ダッコしてくる胴長15cmサイズですが、これだけのプレッシャーでかなりスレまくっているようです。 正人君も2寸エギで、念願のアオリをGET!「ノリーズの竿ならまったく疲れんし、穂先でアタリが取れるので、練りエサのチヌ釣りと一緒ですねっ!」と上機嫌。 ◆結局深夜2時まで遊んでしまい、その結果、小野先生28杯:正人君7杯:ぼく3杯の屈辱的大敗を喰らってしまいました…。 あまりに悔しいので、帰り道に2寸のエギを買い込み、翌朝7時起床。自宅近くの波止へGO!1時間で5杯をやっつけ、今度は「チームノリーズ」No1の座を奪取してやろうと練習に励むのでした。 |
| 当日のタックル&エサ | ||||||||||
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