平成17年9月23日のfish story


BREEZE21グレ・チヌ親睦大会








◆ 9月23日。我が所属クラブ「BREEZE21」の親睦釣り大会を行いました。
近年、わたしを含めクラブメンバーには深刻な病気が蔓延しています。その名は「せかちゅう」ならぬ
「イカちゅう!(イカ中毒)」です。
 フカセをやりながらも、どーーもイカが気になりついついエギングロッドを握ってしまう深刻な病気なのです。
 ということで、「誰が一番”イカちゅう”か?No1決定戦」を開催すべく、この時期クロ・チヌに加えアオリも有望な光沖「ハナグリ」一帯にて大会を開催しました。
 当日は広島より、豊さん・中西さんの「BREEZE21」アドバイザースタッフも参加され、大会を盛り上げてくださいます。


◆ ハナグリの1級ポイント”タカノス”では、先日40オーバーのクロが出た!との情報もあり、この”タカノス”周辺から船を付け、ぼくは”ヤグラ”周辺に上礁します。
 「イカちゅう」の魔力から逃れられず、同礁した西田さんと一緒に、エギング開始ー!
 アオリの活性はすこぶる高く、1投目から”プハー”と胴長15cmの食べごろサイズがエギをグルングルンにダッコして上ってきます。
 偏向レンズ越しには、
エギの周辺に10杯を超えるアオリがチェイスしてきています。本業のフカセそっちのけで、「やめられまへんなー」っと西田さんとエギを振り続け、300〜600gのグッドサイズを2人で60杯以上!大漁です!


◆ 「イカちゅう」の魔力に負けず、フカセに専念したメンバーは、最大34cmまでのクロの数釣りを堪能しており、ぼくも禁煙ならぬ「禁イカ!」を考えさせられたのでした。


◆ 大会後、フィッシングうちうみ周南店の矢野店員を講師に「エギングセミナー」を光沖水無瀬一文字にて開催しました。
 この企画で、ますますメンバー内に「イカちゅう」が蔓延し、夜な夜なアオリがエギを追う夢にうなされることでしょう。














当日のタックル&エサ
ロッド ノリーズエギングプログラム 8。4f  (マルキュー
リール ツインパワー C3000 (シマノ)
ライン ソラロームスーパーエギングPE  1.0号 (TORAY)
ハリス ハイパーガイアXX  2.0号 (TORAY)
エギ ダートマックス 2.5〜3.0号 (マルキュー)
を中心にアオリーQ・エギ王Qなど