|
【maruのイロンナコト】 楽しみ! 「これ!毎週録画しといて!」 女房には冷ややかな目で見られているが、ある番組に夢中になってしまった。 自分でもこの歳になってハマるとも思ってなかったし、他人さんから見るとコッケイだろう。 でも、懐かしさもあってか、週1回の放送が待遠しい。 漫画家・石ノ森章太郎さんの代表作「サイボーグ009」がテレビ東京系で放映されているのはご存知? 1969年少年誌で連載が始まり、テレビでは68年、79年の2シリーズが放送され、劇場版は3本作られたらしいが、そのテレビシリーズを見た記憶がある。 年代的にいえば、多分、79年に放映されたシリーズだろう。 そうだとすれば、当時7歳。ほとんど記憶には残ってないのだが、「加速装置があったらなぁ」なんて思った記憶がある(笑)。 内容としては、世界を戦火に巻き込もうともくろむ死の商人「ブラックゴースト」によって改造人間にされた、人種も能力も異なる9人が、反旗を翻してブラックゴーストと壮絶な戦いを繰り広げる物語。 今回は、石ノ森さんが他界するまで病床で構想を練ったといわれている「完結編」。1年間のシリーズらしい。 いまさら、アニメなんてっとお思いの方もおられるでしょう。 でもね、見とかないと...っと言うか、見といた方が良いものもあると思うんです。 例えは、宮崎 駿さんの作品などがそれですよね。「ラピュタ」に始まり、「ナウシカ」、「トトロ」などなど。他にも良い作品はいっぱいあります。 問題定義もきちっとされたものも多いです。 たまに、友たちとの話題にのぼるんですが、 「"エヴァンゲリオン"は見とかなあかんよなぁ」って、みんな声を揃えて言いますよね。 「アレは見とかなぁ」って。 「でも、レンタルビデオ屋さんで借りるのは恥ずかしいしなぁ」とも声を揃えて。 確かにこんな話をするのはこっぱずかしぃし、アニメをレンタルで借りるのも勇気がいります。 でも、今回のはテレビ放送ですので、冷たい目線は女房1人。 子供達が寝静まった深夜に、1人こそっと見るのが週1の楽しみです。 バス (4) どぉ〜もダメ!何をやってもダメダメ。大きいのが釣れない...。 ほぼ週1のペースで釣行に出かけているが、ビギナーズラックの1匹を釣った以降はコバッチばっか。 大きいバス君は遊んでくれない...。ビギナーズラックは終了って感じ。 あれから...たいしたバスを釣ってないし、今回はバスを"釣って"みました。 ん!?違う違う!! 今回はバスを"作って"みました。 作るごとに、面白さがわかってハマってしまったウッドカービング。ようは木彫りですね。 数年前にNHKの講座を見たのがきっかけなのですが、習ったわけではないので、人様に見てもらえるような物でもないですが、気が向いた時に作りたい物を見様見真似でコリコリしてるんです。 っで、今回はバス・フィッシィングを始めたことですし、ブラックバスを作ってみました。 ![]() いかがでしょう? 未明の感動 はっはっは、大当たりでしたね。ご覧になりましたか? 予報日の数日前、この"イロンナコト"に登場したことのある当店お客様のTさんからTEL。 「今年もしし座流星群があるんじゃてなぁ。どうするん?行くん?」 「天気が良かったら行こうかと思ってますけど、一緒に行きますか?」 って答えたものの....、Tさん!!maru's roomのイロンナコト読んでへんなぁ! 11月1日にはしし座のことを書いたし、ましてやこのページは苦労して書いてるのに!!(笑) 11月18日、昼間は「今日はあかんかなぁ」と思うくらい曇天やったのに、仕事が終わる頃になると、雲がきれてきて星が顔をのぞかしてる。そそくさと機材(カメラの)を用意するものの、忘れ物があるような気がしてしゃ〜ない。ど〜もピンと来ない。前回のデータさえパッと出てこない。 「最近バスにハマッてたからなぁ...、カメラは久しぶりやもんなぁ」 「まぁ、しゃ〜ないよなぁ、カメラもホコリを被ってたもんなぁ」なんてひとり言が出てくる(笑)。 待ち合わせの場所に着くと、Tさんはもう夜空を眺めていて、時々スッと流れているらしい。 「もう、2つも見たで」っと。 「今年はどうやろなぁ?当たるかなぁ?」なんて雑談を交わしながら撮影場所に。 今回の撮影場所に選んだ所は、海岸線。真っ暗とまではいかないが瀬戸内の海を見ながら撮ることにしました。ここは僕のホームタウンで、朝陽も綺麗だし、牡蠣イカダもあって風景写真を撮るにはもってこいの所。 撮影準備しながら、夜空を見上げると、確実にその数は増えている。 22時30分頃、撮影開始。 「意外と期待できますかねぇ」ってTさんと会話していると、東の空から西に向けて、天空を貫く赤い一本線!! 「うわぁ!うわぁ、うわぁ〜大きいなぁ!!」 「こんなに大きいの見たのは始めてやわ。今日来た甲斐があったなぁ」 「これ見れただけで、今日は満足」なんて、Tさん。 ![]() こんな時に限って、カメラが向いている方向とは違う所に。悲しいぃ〜。 でも俄然、撮影にも気合が入ります。 撮影っと言っても、毎回ファインダーを覗くわけでもなく、露光時間だけを気にしていれば良いことで、どちらかと言えば、時計を見るのが主でして。シャッターを開いて、自分の決めた時間になるとシャッターを閉じるって事の繰り返し。でも、これが意外と忙しい。時たま、構図をかえたりしていたら、あっという間に時が経ってしまいます。 26時30分、確実に数が増えている。 「おっ、いった―!」 「またや!」 「こっちも!」 「はっはっは。もう笑いしか出てこんなぁ。」 何処を見ていてもスッ、スッ、スッ、スッ。まるで星の花火のよう。 もうこの頃になると小物じゃ満足できない! 大きい流星がファインダーの中を通ることを期待して、目線はカメラと天空とを交互に。 交互に、交互に、交互に...「わぁ、もうこんな時間!」 ふと気付くと、時刻は29時を回ってる。 「明日...いやいや、今日仕事やから、お先に上がりますぅ」っとTさんに告げ、岐路に。 帰宅後、1時間でも仮眠しようと思って布団にはもぐったが、子供たちはもうゴソゴソゴソ。 睡魔が襲ってくる中、「もう起きるんかいなぁ」っと思っていると...背中の上にドスン!! 結局、一睡もできず...。 星の乱舞を堪能しつつ、maruも乱舞し、朝から子供たちを”おんぶ”した1日でした。 春菊 ちょっと前・・・・だいぶ前の話ですが、我が家の辞書が替わってしまった事件がありまして。 家族で夕食をとっていた時のことなのですが・・・今回はこの話にしたいと思います。 その日は肌寒く、鍋をつつくにはもってこいのシチュエーション!!カキの土手鍋としゃれこむ(しゃれこむ程でもないかぁ...)ことにしました。っと言っても僕が作るわけではないですよ。当然、女房が作るのですが・・・って、こう書いてしまうと男女平等が叫ばれているこのご時世、批判が多々ありそうですが、ここは気にせず流して下さい。決して男女不平等を推進しているわけではないですから(笑)。 どこにでもある家族だんらんの風景。いつもの食卓でいつもの様に家族4人で鍋をつついていたのですが、それは長女の一言で始まりました。 鍋の中の春菊をさして「この葉っぱ。何?」っと聞いてきたのです。 素朴な疑問ですよね。子供には原っぱに生えている草と同じに見えたのでしょう。まして、子供ってすぐに「何?」「何で??」って聞いてきますしね。ちょっと分からない事があると何?何?何?って。 なにの違和感もなく「これは、春菊(しゅんぎく)って言うねん」と答えたのですが、長女は「・・・・?」。 「・・・・・・シンジくん???」っと真面目な顔をして弟の名前を。 ?????の様子。 あっ、そうそう。我が息子、長男の名前はシンジって言うのです。弟の名前と聞き違い。 「それは弟の名前やろぉ!!シンジくんやなくて、それはな、菊菜(きくな)。菊菜っとも言うねん」っと言い換えると、すかさず「なんで聞いたらいけんのん???(by岡山弁)」っと。 「それは(聞くな)やろぉ」ってツッコミを入れそうになりましたよぉ、まるで吉本の漫才みたいに。 みんな爆笑ですわぁ。みんなって言っても僕と女房ですが...。 それからも、「春菊!」「シンジくん?」、「菊菜!」「聞くな?」、「春菊!!」「シンジくん??」、「菊名!!」「聞くな??」の繰り返し。 言葉って難しいですよね。その時は、つくづく思いましたぁ。 今でも、我が家の鍋の中に入っている葉っぱは、春菊でも菊菜でもなく、「シンジくん」のまま。 いつ、改正の日が来ることでしょう? 余談ですが我が家の「シンジくん」の原産国は地中海沿岸で、春に菊に似た花を咲かせることから「春菊」と呼ばれているみたいです。 関西圏では「菊菜(きくな)」とも呼びますが、決して「聞くな」ではありません。 関東の春菊ですが、葉は細くとがっていて、茎は分岐して売っていますし、かたいのでそのままでも立つみたいです。一方、関西の菊菜は、葉は丸みがあって大きく、茎は根のところで一つにつながっていて、やわらかいのでそのままでは立ちません。見た目と呼び名が違いますが、味は同じようです。 ちなみに、香りがいいのでヨーロッパでは食用ではなく鑑賞用なのですよ。知っていました? 偉そうに御託を並べましたが、実は僕も全然知りませんでした。 これを書く為に調べて分かった事でして・・・はっはっは。 レッツゴー!! ここ数年、この季節になると夜更かしする日があります。夜更かしというより、徹夜ですね。 しし座流星群というのはご存知ですか?数年前に騒がれましたよね。 テンペル・タットル彗星がまきちらす塵が地球にぶつかり、大気との摩擦で流れ星が起きるってのがしし座流星群の仕組みなのですが、そのテンペル・タットル彗星の周期は33〜32年なので実際には数年前がピークで、現在はどんどん遠ざかり流れ星の規模も小さいはずなのです。 っが、ここ数年、予報を的中させている天文学者アッシャー氏が日本を含む東アジアで観測出きると予報したのです。ただ、塵(流れ星)を観測することはほとんど不可能なので(らしい)、確実に見れるという保証はないのですが、もし予報が的中すれば、実際に見える流れ星は1時間あたり5千個以上。 単純計算でも1分間に約80個って事になります。 何故、今回しし座流星群の事を書いたかというと、数年前、実際にこの目で見て感動したからなんです。 その後、TVなどで流星の映像を見ましたが、全然比較にならないくらい実際はスゴイんです。 大きい流れ星になると、パッとその場が明るくなるくらいに光りますし、恐くなるくらいに星に圧倒されるんです。通常考えて次のピークは30年ほど先の話。今回は運良く11月17日〜19日の土・日・月曜日が予報範囲ですので仕事が休みの方は、是非、出かけてみてください。 少しだけですが、ア・ド・バ・イ・ス!! ★場所: 街灯や街の光があると見えにくくなりますので。真っ暗な所が良いです。 っで、東〜南が見渡せる見晴らしの良い所。 出きれば、北側に山がある所が良いですね。北風をふせぐ事が出来て、意外と寒くないです。 ★観方: 放射点は東の方角ですが、流星は何処に流れるかはわかりませんので、 とりあえず上をなんとなく見るだけで大丈夫。出現すれば、いたる所に出ます。 ★服装: 冷え込む事を考えて、必要以上に着た方が良いでしょう。 maruが以前出かけた時は、トップスにTシャツ(半袖)・ダンガリーのシャツ・ フリースのトレーナー・防寒用ハーフコート(中綿入り)。 ボトムスはジーパン・防寒用パンツ(これは実際には使わなかった)。 あと、帽子に手袋、マット(敷物)、暖かい飲み物があればOKです。 本当に感動します!! 11月17日〜19日の未明に感動して下さい。レッツゴー!! バス (3) 10月某日 「まぁた行くの?」っと言う女房の声を聞きつつ近くの某S川へ。 ラインの先には救世主とも言える自作のラバージグ(っと言うより、これでしか釣った事がない)。 テクテク歩きながら探るが反応ゼロ。 「魚がいないの?それとも腕かぁ?」なんて思いながら、歩いて次のポイントらしき所へ。 ここは先客1名。上手そうなお兄ちゃんが丹念に探ってはる。 そのお兄ちゃんを遠目で見ながら、遠慮がちに端の方からスタート。 ここもアタリらしきものは全然なし。しかも、浅ぇ〜。お兄ちゃんもすぐに撤収の様子。 「はぁ〜、ここもあかんのかなぁ〜」なんて思ってると、コツンっと手応えが。 あれ?アタリ?それとも障害物???すぐさま同じ所へキャスト。でもなぁ〜の反応もない。 繰り返しキャストしてると、またコツン。すぐさまロッドをあおると・・・ググッー。 「おるやん!おるやん!!」「へっへっへ、また釣れてもうたぁ」と思ったのもつかの間、バス君は右へ左へ。 「あれ?大きいん??」って叫びながら、僕も右往左往しながらドラグを緩めます。 (TYSONさんの釣行記(自己記録更新!?)読んでて良かったぁ。生まれてこのかた、ドラグなんて触った事ないもんなぁ。) したたか格闘した後、水面から顔を覗けてくれた彼を見てビックリ!!大きいじゃあ〜りませんか。 でも「さぁ、困った!どうやって引き上げよう?」 水面まで約1メートル、手は届きそうもナイ。網もナイ。引き抜くとプッツンしそう。 その間もバス君は水面でバシャバシャバシャ。 思わずとった行動が、家にいるtoto(女房)にTEL!!(笑) 「あ、あ、網、持ってきてくれ〜」っが...「只今、出かけております...」 「......。 な、なんで留守電?」(怒) 仕方がないので、はいつくばる様に寝転んで身を乗り出し、左手でラインを持って引き抜くと同時に右手で空中キャッチ!!。 よっ!!お見事!!やったーー!! でも...Tシャツはドロドロ...。 教訓:釣りの時は、白いTシャツはやめましょう。
そろそろバカーmaruを卒業してバサーmaruになれるかなぁ??? えっ?まだまだ早いってかぁ? 携帯メール ある親子間のメールのやりとりです。とりあえず読んでみて下さい。 A子:「お母さん!!大変な事になっちゃった(T.T)」 母 :「どないしたん?」 A子:「ちょっと変な事に首を突っ込んでしもて…」 母 :「何があったん?」 A子:「ある人から逃げてる子がいてな、一晩 家に泊めてもええかなぁ」 母 :「誰?何があったん?」 A子:「とりあえずその子の写真送るから見て!」 送られてきた画像はビンラディン氏。 母 :「・・・。絶対、連れて帰っておいでや!!」 若い子の間で流行ってるジョークメールらしいんです。 このやりとりを見て貴方はどう思います?爆笑?腹立たしい?情けない? 若者に急速に普及している携帯電話。必要の有無に関係なく、子供までがみんな携帯を持つ。 親指で懸命に小さなテンキーをたたく若い子の姿は、街中や公共の乗り物の中ですでに見慣れた光景です。 彼、彼女らは、ちょっとした時間があれば携帯電話を取り出してのぞき込み、学校の授業中の暇つぶしに使用したり、単に時間を埋めるために使う。しかし、海外では、あくまでも仕事と結びついた道具で、いわゆる一般電話の延長線上です。けれども我が日本では声を媒体とする意思伝達の道具だけではなく、それを身につけて持ち歩くことがステータスであり、コミニュケーションの1つと勘違いしているように思います。だからこそ、"メル友"だって成り立ちます。「顔も知らない相手といきなり親密になれる」とか「顔を合わせないから言いたい事も言える」なんて声も聞こえますが、携帯電話は親しさを共有場のメディアや道具ではないように思います。 "物"を身からはなす事が恐くなり、"物"でしかコミニュケーションがとれなくなってくる。 まだ、形になっていない若者のひよわな自意識では、そのような革命に簡単に潰れてしまうことでしょう。 日々"人"と顔を合わせ、肉声を交し合う事がコミニュケーションであり、ゆっくりと人間関係を築き上げる事を忘れてはならない、ある意味そういった危機管理が必要と僕は思います。 実は、メールは続きがありまして。 メールのやりとりを聞いた祖母がその日の夜、孫(A子)に出したメールです。 祖母:「家に来てんの?」 A子:「誰が??」 祖母:「連れて帰ってきたんやろ?」 A子:「はぁ?おばぁちゃん 何を言ってるん?」 祖母:「懸賞金が懸かってるって聞いたから、警察に電話しといてあげたから」 A子:「はっはっはっは」 ですって。 危機感のない、平和な日本でしかありえないメールのやりとりですよね。 バス (2) 行ってきました!!バス釣に!! 8月某日 日の出とともに起きだして悪友Tちゃん(※1)と待ち合わせて、某貯水池へ。 ひたすら投げては巻き、投げては巻きの繰り返し。 暑さも感じないし、回りの音だって耳に入ってこない。 ルアー(疑似餌)が水中でどのような動きをしているかだけを想像して、 投げては巻きの繰り返し。 もう食らいついてくるか...次は釣れるかな... 今度こそは......なんでぇ??? ホームページに書くから、とりあえず1匹釣らしてなって言ったんですが... 結局×(バツ)。 日焼けと大量の汗をかいただけ...。 8月某日 気をとり直して、またまた悪友Tちゃんと出かけたが...×。 夕方(ほとんど夜だった)だったので、蚊にやられただけ。(かゆ〜〜〜い) 9月某日 今回はtoto(女房)と某川へ......×。 9月某日 凝りもせずtotoとnatsu&shinkoro(子供)を誘って某川へ......×。 9月某日 またまたtotoと某川へ。 途中から悪友Tちゃんがあらわれたが、......今回も×。 どれだけ通ったらバス君は遊んでくれるんだろう???(ちょっとイライライラ) その日のお昼すぎから、1人でTちゃんオススメの某野池へ。 でも釣れない...。もう帰ろうかなぁ...っと思った時に...ん!?ん!? きたぁー!!! ガッツーンー!!っときました。初HITだったので、ちょっとアセッちゃったりして。 すぐさまTちゃんにメール攻撃。
そうそうに僕のルアーをパクリ!! このググッとくるこの手応え。たまんねぇーなぁ!! へっへっへ、楽し〜い!! その帰りに寄り道して近くの池で雷魚(カルムチ―)をヒットしたが、 引き上げる時にラインがプッツーン...GETならず。 しかし、めちゃめちゃ大きかったなぁ... ロッド(竿)が折れるかと思っちゃった。
まだまだ、バカーmaeuからは抜け出すことは出来ないみたい。 ※1 前回はHちゃんで登場しましたが、イニシャルがT・Hという事と、 他のHP(釣りの)では”Tちゃん”で登場しているので、 これからはTちゃんで統一しまぁ〜す。 2001/9/11 「これは映画の番宣か何か?もうすぐブルース・ウイルスが出てくるんちゃう?」なんて不謹慎にも思ってしまった。 「ニューヨークの110階建ての超高層ビル・ワールドトレードセンターに航空機が衝突しました。」第一報はテロップで。TVの音量を上げたまま、しばらく呆気にとられていた...開いた口も閉まらない。そんな時2機目。ライブで見てしまったからか衝撃的だった。舞い落ちる書類、赤い火の玉に包まれるビル、猛然と黒煙も吹き上がっている。信じられない。非現実的すぎる...。 しかし凶器が旅客機とは...どういうこっちゃ!!。 テロだか戦争行為だか聖戦だか知らないけどな、そこはやっちゃいけない、開けたらあかん"箱"なんちゃうん?そんな手を使ったらあかんやろぉ。アメリカの肩を持つわけでもないしテロ行為を正当化する気もない!そんなの無いにこしたことはないけど、仮にヤルにしてもそれなりに暗黙のルールがあるのとちゃうかなぁ? 違う??? また、反米感情だかなんだか知らないけど、彼ら市民の喜び様は何???。何も関係ない市民を巻き込んでるんだぜ。そらぁ、僕に彼らの歩んだ道のりなどは到底わかるものではないし、思想、主義主張など色々あるんだろうけど、僕には両手を上げて歓喜している彼らを理解できないし、理解したくないね。アメリカも報復にって言ってるけど、力でねじ伏せて一体何が生まれる?また繰り返すだけやん!!人間ってそんなレベルなのかぁ? NYは大好きな都市の1つです。仕事や観光で行ったことのある思い出の街です。 その街がっと思うとちょっと寂しい...。
人類は21世紀になってもまだ繰り返すんですね。 なんだかなぁ......やりきれないなぁ。 9月11日、アメリカで史上最悪の同時多発テロが起きました。 巻き添えにあった犠牲者の方にご冥福をお祈りします。また、ご家族の方にお悔やみを申し上げます。 バス 悪友にそそのかされて趣味が1つ増えようとしている...いや、増えちゃったと言うべきか。 その悪友というのは、コンピュター関係の仕事をしているHという人物だが、付き合いは長く中学校の時から。Hちゃんと言っても、変態のHでもなく、エッチのHでもなく、単なるイニシャルである事を付け加えておく、彼の為に......。 え〜っと、イニシャル"も"という事に変更しておこうか(笑)。 今は双方共子持ちになり、夜を撤して遊ぶことも少なくなったが、時々家族ぐるみで食事に行ったり、日々ちょこっとメールは続けている。そんな彼だが、ここ最近は会う度にバス、バス、バス。お前、バス会社に勤めてたっけ?っと思うほど。そそのかされる僕も僕だが、ず〜っとバス、バス、バスっと聞いていると、その気になるもので...ははは。 先日、思ったが吉日。休みの日に、まず道具だけでもと思い買いに出かけたのだが...また運のいいことに、お店の駐車場につくと同時にHちゃんからTEL。「何してんのぉ〜??」って。 その項を説明すると「俺も、行くわ!!」って弾んだ声で二つ返事。 それから、3〜4時間ほどかけて3件ほど店をまわったのだが、あまりにも長い時間付き合ってくれる彼にこっちが気を使かって...。おいおい、家庭サービスせんで大丈夫かぁ?って聞くと、Hちゃんいわく「大丈夫!大丈夫!!」だって。 「はぁ〜、奥さんや子供さんに恨まれそう」って感じ(笑)。 その間も彼は「こっちの方がええで」「これがええねん」っと。 まぁ、付き添ってくれたおかげで、僕も悩むことなく揃えることができたのだが。心の中では、感謝感謝!! 遅くなったが、このバスというのはバス・フィッシングで、いわゆる釣りである。 海釣りは小さい時から遊びの1つとして経験があるが、ルアーフィシングというのは初めて。 最近、芸能人でもこの遊びをしている人が多いようだが、知らない方の為に一言付け加えておこう。 バス・フィッシングとは、1925年にアメリカ合衆国から、青年実業家・赤星鉄馬氏の手によって神奈川県芦ノ湖に移植されたブラック・バス。これ以降、ブラック・バスは全国的に増えつづけ、バスをルアー(疑似餌)で狙う釣り=バス・フィッシングも、日本で広く知られるようになった。 ゲーム性の高い釣りで、ルアーの選択から入り、天候の変化、季節ごとに違った釣り方が必要で、知識、経験、頭を使うスポーツである。アメリカではポピュラーなスポーツで、全米規模のバス・トーナメントも開催され、賞金も多額であると聞く。
最近では、密放流などでバスが増えつづけ、問題にもなっている様子。獰猛である外来魚のバスは、魚や昆虫を食い荒らす為、環境破壊や日本の在来種保護、生態系変化の危惧する声もある。容認派と駆除派で論争もあるほど。 っとまぁ、色々能書きをたれたが、新聞紙面などで読んだ話であって、現状はよく知らない。 単なる頭でっかちで、何処で釣れるのかも良くわかっていないのが事実である(笑)。 っと言う事で、釣りに出かけたら報告します。何を言っても、まだ一匹も釣っていないので...。 ただ、気分だけはもうバサー(バス釣をする人)である。 これからはバサーmaruと呼んでくれ!! ん!?誰だ!バカーmaeuと呼んだやつは!(笑)。 御礼 おかげさまで、ホームページを立ち上げて1年を迎える事が出来ました。 ホームページ作成に悩み、思考錯誤した1年でしたが、新しい発見などもあり楽しく過す事が出来ました。 また、色々なお方とメール出来た事も貴重な体験だったと思います。 まだまだ、いたらぬ所ばかりですが、楽しく見て頂けるよう頑張ってまいります。 応援してくださった、鴨めーるさん。 ネットで御買い上げ下さった、北は東北から南は九州の皆さん、感謝しております。 この場をかりて御礼を申し上げます。 また、今後ともいっそうのご愛顧を受け賜りますようよろしくお願い致します。 maruこと 丸本和也。 涼しい話 お化けって信じます? 今回はちょっと恐い お・は・な・し。 霊感っていうんですかね? それ、強いらしいんです。自分ではそう思わないんですけど、友達に言わせると強いらしいんですよ。確かに時々それを感じますし説明のつかない事も過去色々あったりして...。 寝ている時に部屋のブラインドが「ガッシャーン!!」と大きな音をたててみたり...深夜、車を運転中に突然後ろを走っていた車が消えてみたり...もうちょっと不気味な事も...。いつもいつもではないんですけど、時々そんな事があるんですね。でも、不思議と恐いって思った事はないんですよ。 ブラインドが大きな音をたてた時も、音にビックリしただけで...確かに目を開けたらブラインドは揺れていたんですけど、「うるさいなぁ」って思うくらい。 そうそう、こんな事もありました!! 数年前、祖母が亡くなったんですけど...まぁ、歳には不足なく、いわゆる老衰で大往生だったんですね。その日、御見舞いから帰ってから亡くなったって電話があったんですけど、ふっと長女(当時1歳くらい)見ると玄関に向かってお辞儀しているんです。まだ、片言しか喋れないし、歩くのだってヨチヨチなのに一生懸命お辞儀してるんです。 「誰かおるん?」って聞くと「うん」ですって。 女房は気持ち悪がってましたけど「あら?ばぁちゃんが来たかな?上がってもらい」って長女に言った記憶があります。ははは、不気味でしょう? そんな不可解な事が時々あるんです。 でもね、霊的な事で恐いって思う事がない僕なんですが、過去一度だけ恐怖を感じた事がありまして。 それは昨年の夏の出来事だったんですけど、夜景の写真を撮りに出かけたんですね。 O県Y町という所に珍しい形の島がありまして、下見を兼ねて1人で行ったんです。そこは護岸工事されていて整っているし、景色はいいし、心地よい潮風が吹いて着いた時は気持ちいいって感じたりして。早速に、車の横に三脚を立てて撮り始めたんですね。撮影は長時間露光っていって、長い時間シャッターを開けたままにする方法で、1枚撮るのに2時間以上かかるんですよ。まぁ、夜という事もあって仮眠しながら撮る事にしてたんですが、なんか変なんです。 何故か嫌だなぁって思うんですね。何が?って言われたら困るんですけど、嫌やな感じがするんです。 時間がたってもその感覚がおさまらないんで、早々に車のシートを倒して仮眠をとったんですけど...。 さて、どのくらいの時間がたったでしょうか? ふと見ると、車のフロントから小さな女の子が覗いているんです。スカートをはいている女の子が。 ちょっとビックリして、起きたんですげど...辺りを見まわしても誰もいない。 その時はあまり気にもせず「夢でも見たかな?」って思っただけで、またすぐ目を閉じたんです。 けど...また、覗くんです。おかっぱ頭をした女の子が。 髪の毛は綺麗にといていて、服もきちんと整った女の子が不思議そうな感じで覗くんです。「何してるの〜?」って言いたげな顔をして。 シートを倒して横になってましたので、角度的には絶対ありえないですが、フロントガラスの向こうに、女の子の頭から膝までが見えるんです。夢ではないですよ、目は半分閉じていましたけど、今度は寝ていませんでしたから。 背筋が凍るってこの事ですね、正直、恐怖でした。霊的な事で、初めて恐いって思った瞬間です。 結局、恐い恐いと思いながら夜明けまでそこにいたんですが、明るくなってもう1つビックリ!! 着いた時には暗くて見えなかったのですが、車の横にはお墓が...。 振りかえると...あなたの後ろに女の子が立っていませんか? ははは、冗談です。 でも、この話は本当の事ですよ。今でも、ハッキリ映像が頭の中に残っていますし。 っと言う事で、ちょっとは涼しくなりました? 暑い日が続きますが、お体に気をつけて。 インターネット インターネットって便利ですよね。色んな情報は手に入るし、メールという存在も大きい。 でもね、最初は否定的だったんです。携帯電話でさえ持ったのは、ごく最近ですし。それもある意味必要に迫られて...。 正直、最初は嫌でした。携帯電話って、どこにいても捕まるでしょう?居場所がバレるのが、どうもイヤでイヤで。.....ち、ち、ち、違いますよ!!!変な所におるから、居場所を知れたくないって受け取らないで下さいね。そんなんとは、ちゃいますよ。 ただ単に、電話って相手の顔が見えないのと、都合関係なく鳴るのが嫌いでねぇ。 だから携帯は持ちましたけど、一部の人しか教えていませんから、僕の番号を知っている人は少ないんです。 反対に、自ら電話をかけるって事は滅多にないですし...よほどの用件がない限り。知らない局番の電話は殆どでませんし、勿論、非通知は拒否してますし。 ははは、何の為に携帯持っているの?って言われそうですが、そうしていも結構鳴るんです。まぁ、いつもマナーモードになっているので、震えるだけですけど。 その点、メールはいいですよねぇ。暇な時に下書きしておけますし、読みたいときに読めて、相手の都合は考えなくてもいいですから。そう思いません?メールに出会ってからは、余計電話は必要なくなったって感じです。 ただ、携帯でメールするのは苦手ですね。男性がコソコソ打っている姿は好きではないですし、ましてや打つのが大変でしょう?頭の中で”あ、い、う、え、お”って喋りながら指を動かさないと打てませんし(笑)。 か、き、く、け......゛......わ、を、ん......か、き......(変換)......わ、を、ん、−、・、!、? たかだか、元気?って打つだけで、頭の中で、これだけの文字を喋るのは、手間で手間で。 だから、最近は殆どPCですませてしまうって感じです。 情報を集めるのも、便利ですよね。 先日も、ネットが活躍!! 火星が地球に近づいてきていたのはご存知でした? いい機会だから、子供たちに見せてやろうと思い、夜ベランダに連れ出して「あれが火星って言う星やねん」って教えたんです...っが、それにしても小さい!!フィールドスコープを持ち出してきても点にしか見えません。っで、PCの出番です。 "火星"で 検索したところ、出てくる出てくる!!ありとあらゆるサイトが。 講義の始まり始まり!! 「火星はこんな風な星でな、マーズパスファインダーってロボットが色々調べに行ってるねん」って画像を見せながら子供達に説明してやると、子供たちは興味津々。ついでに"火星人"ってサイトもあったので「火星には火星人って言うのがおってな、タコみたいやねんでぇ」って言うと、「そうなん!!ふぅ〜ん。」って真剣な眼差し。あら?冗談やのに...信じちゃった?って感じ(笑)。 まぁ、サイト内には絵も出ていましたし、信じるのも仕方がないかなぁっと思って、我が家では火星人は存在!!っという事にしちゃいました。ははは、いつまで信じていることでしょう? でも、インターネットに触れれば触れるほど思うのですが、これからは処理能力が必要になってきますね。 集めれば集めるほど、情報はいくらでも入ってきます。それが良い情報でも、悪い情報でも、また本当の事も、間違っている事も...どんな情報でも入ってきます。そんな情報を処理するのは自分の頭でしかありません。 ネットに関わる犯罪が、新聞紙面を多く飾る様になってきましたが、ネット社会って便利になればなるほど、使う側の自分にも課せられる責任が大きくなるような気がします。慎重に接しなければ怖い社会のように思えて仕方がないんです。誤情報やトラブルに巻き込まれてからでは遅いですからね。 しかし、いくら怖い社会だと分かっていても、一度使ってしまったら手放せないのがインターネット!! メールもそうですが、ネットがない生活は考えられないですね。 だからこそ、上手く付き合っていかなければ...って思います。 P.S よく「何か面白いサイトない?」とか「見るサイトがない」って聞きますが、まめに探せば面白いサイトがあるものです。ただ、大手サーチエンジンではどうでしょう???確かに、何かを調べるのでしたら大きい所がいいですけど、面白いサイトを見つけるには、地域と密着している地方のサーチエンジンの方が良い思うのですが...あくまでも個人的にはですけど。 k a t s u j i 最近特に、活字って難しいなぁって思います。 先日、全国の16歳以上の男女約3千人を対象にした調査で発表されたのはご存知ですか? ことわざの誤解が広がるってやつです。 恥ずかしながら”情は人の為にならず”は知らなかったですねぇ。 意味が、人に情をかけておくと、まわりまわって自分にかえってくるとは全く知らなかったぁ。 まぁ、正解を選んだのは47%ということでしたから、半数の人は知らなかったか、誤解していたということになりますが、maruもその中の一人ということですね。情は人の為にならないと言葉通りに受け取っていましたから。 まぁ、会話の中で”情は人の為にならない”って言葉を使う事もなかったですし、恥もかかなかったですけど...ははは。言葉って難しいですね。文章となれば、特に。 あっ、そうそう。うちの家族の中でもありました。 後日、”春菊?”って題で書きますので、お楽しみに!! 小泉内閣メールマガジンは読まれていますか? 坂口厚生労働大臣の私がタケノコ医者であったころは、面白かったですね。 2001/06/21発刊の、大臣のほんねとーくで、お書きになられていたんですけど...読まれました? 上手な人が書いた文章は、すんなり読めてしまうんですね。水の流れのようにす〜っと。 書き方が上手いなぁって思いました。 書き方が上手いって言えば、サッカーの中田英寿さん。 彼が書いている文章も読みやすいですね。 時々、彼のHPにお邪魔するんですけど、読んでいて感心します。 マルのイロンナコトを書き始めて、はや20回目となりましたが、最近ね、ちょっと悩んでるんです。 何をって? この”イロンナコト”を書くのが......苦悩ってやつですか。 伝えたい事は沢山あるんですけど、それを文章に変換って事が出来ないんですよ。 下手なんです、文章を書くのが。 会話では「ガァっときて、バァっとなって、ドォっと」なんて武器も使えますし、身振り手振りなんてことも。 また、雰囲気だけで伝わるって部分もありますけど、活字では難しいですし。 「アレが、コウ来て、バッとなって」なんて書いたら、何がなんだかって感じでしょう?(笑) どう書けば説明でき、伝わって、どこまでジョークで受けとってもらえるものだろうって考えてしまうんです。 考えれば考えるほど、分からなくなって、自分の言葉や気持ちでなくなるんですね。 自分で読み返して「なんだ、こりゃ」って、ボツにするのが結構多いんですよ。 喋る事ができたら.....結構面白い話しも多いんですけど...。 はぁ〜(これ、ため息です。笑)。 基本的に多少でも笑って頂いて、マルという人物を知って頂ければっと思ってはじめたこのコーナー。 伝わっていますかね? なるべく、読みやすく、面白い文章を書きたいと思ってますので、いま少し温かい目で見守ってください。 よろしくお願い致します。 追伸 ゴーストライターでも、見つけようかなぁ...(ははは、ウソウソ。冗談です)。 愛人(?)を囲う 今に始まった事ではないが、愛人を囲うために苦労されている男性が多い。 今回は、こんな話なので、出来れば女性陣には読んで欲しくないと思っている。 いや、読まないで下さい。 さてさて、男性陣諸君、本題に入ることにしますか。 この話題を初めて耳にしたのは、僕がこの業界に入ってすぐの事でした。 最初は何故そんなに手の込んだ事をするのか全然分からなかったなぁ。勿論、僕がシングルの時ですが...。 でもね、結婚して、子供が生まれた現在は、皆さんの苦労がちょっとだけ分かるようになってきたんです。 先日もね、お客様とこの話題で盛り上がったのですよ。「商品タグ(値段などが表示してある札)を外しておいてくれる?」っという一言で。 実際、お買い上げいただいたその場で、商品タグを外して、袋も必要ないって、言われるお客様が意外と多いんですよ。今すぐでも着られる状態でお持ち帰りになるお客さまが。 まぁ、タグやピンなどは着るには必要ないものですしゴミにもなりますから、いらないと言われるのも分かります。でも、裸で持って帰られるというのは、ショップの人間から言わせてもらうとちょっと...。 せめて袋くらいは...と思ってしまいます。途中で汚れる可能性もありますから。 しかし、証拠隠しと分かってもいますので、ご希望にそって、そのままでお渡ししているのが現状ですなんです。 ってな事で、今回は愛人(?)を囲う方法を、過去のお客さんの話、経験からご紹介します。 全て、あてはまる事は少ないでしょうが、参考にしてください。 まず、囲う資金ですが、多いのはやはり賭け事。パチンコで勝ったとか、競輪、競馬、ボートで当てたって事が多いようですね。次に多いのが特別賞与。夏、冬のボーナスではなく、それ以外にでた賞与で囲う方が多いです。 別の口座を作って、給与を2口に分けて振込みをしてもらっている方もおられました。 ビックリでしょう?正直、関心しちゃいました。確信犯ですけどね(笑)。 次に囲う方法ですが、これは十人十色。 多く耳にしたのが、車のトランクの中。家を出る時は、持っている服を着て、車の中で着替えるそうです。 服に関心のない奥様をお持ちの方は、安かったから買ってきたとか、隠して持って帰り、そっとタンスの奥にしまうって言われる方もおられました。友人にもらったという言い訳も多かったですね。 なるほど!!っと思ったのが、囲った愛人をまず実家に隠し、後日、理由をつけて女房と実家に出向いて、 いかにも以前に持っていた物のようにして持ってかえるというのもありました。 皆さん、手を変え品を替えで苦労されていますね。愛人を囲うのも並大抵ではないですね(実感!!)。 でもね、共犯者(?)も苦労しているんですよ。 奥様と一緒にご来店されたら大変!!「先日、買って頂いたものに合いますよ」って気軽に言えないんですよ。 もし、愛人のことがばれたら大変なことになりますしね。 「あれ?前買って頂いたのは内緒だったっけ?」「どうだったかなぁ?」って思う事が多いのです。 思い出せない時は、近寄って「まえのに合いますよ」って、こそっと言ってみたり...(笑)。 まぁ、本当の愛人をお連れになられるよりはマシですけど... 「奥さんかなぁ??? 彼女(本当の愛人)かなぁ???」って悩まなくてすみますしね。 後日、聞いたらお嬢さんだったって事もありましたけど(笑)。取り越し苦労ってやつですか。 世の男性陣は大なり小なり苦労しているものです(僕を含み)。 好きなことをするのも苦労します。 皆さん、頑張りましょう!!ベッピンさんを囲うために。 P.S 忠告を無視して読まれた女性陣!!いや、女性の方。いや、あなた様。 あなた様のご主人が愛人を囲っていても、その存在を見て見ぬフリをしていただけませんか?世の男性陣は苦悩しているのです。そんなお金があるのだったら、女房に買ってやろうかとか、子供に何かっと思っているのも事実。でも自分のも欲しいって気持ちも。 共犯者(?)が言うのも変ですが、騙されて下さい。お願いします(笑)。 これはほとんどの方に言えることですが、手に入った(儲かった)お金を全部使おうとはせず、「女房、子供に、何か買ってやらなぁ」って言われてお帰りになるもの事実なのです。
|
|||||||||||||||||||||||||